1. 要点

2. 翻訳機能比較表

環境ページ翻訳画像内翻訳画像内翻訳の手軽さ備考
Mac (Safari)標準対応(Apple翻訳バー、字幕一覧の翻訳困難)◎ 標準で自動OCR翻訳◎ ワンクリック完結最初にGoogle翻訳で字幕一覧を含め翻訳、その後にApple翻訳を重ねると画像内文字も翻訳される。
Mac (Chrome)○ 標準対応(Google翻訳、字幕一覧の翻訳可)△ Google Lensで可能(別操作)△ ページ翻訳と分離字幕一覧はテキストなら翻訳可能。Apple翻訳を重ねることは不可。
iPad/iPhone (Safari)◎ 標準対応(Apple翻訳バー、字幕一覧の翻訳困難)◎ 標準で自動OCR翻訳(iOS版Safari)◎ ワンタップ完結字幕一覧は翻訳されにくい。
iPad/iPhone (Chrome)標準対応(Google翻訳、字幕一覧の翻訳可)△ Google Lens相当の機能で可能(別操作)△ ページ翻訳と分離字幕一覧は翻訳可能(Google翻訳が処理する)
Windows (Edge)○ 標準対応(Microsoft翻訳、字幕一覧の翻訳可)△ 画像からテキストをコピー+翻訳△ 2ステップ必要字幕一覧は翻訳可能だが画像内翻訳は直接は出来ない。
Windows (Chrome)○ 標準対応(Google翻訳、字幕一覧の翻訳可)△ Google Lensで可能(別操作)△ ページ翻訳と分離字幕一覧は翻訳可能(Google翻訳が処理する)

3. 全画面表示における枠内字幕の翻訳について

全てに共通ですが、枠内字幕の翻訳については、全画面表示やPIPにすると、原文に戻ってしまうので要注意です。ただし、MacやWindowsについては、擬似的ですが、レスポンシブ画面を拡大する方法が有効です。

👉 利用シーンに応じて、環境ごとに使い分けてください。