WEBVTT 1 00:00:02.000 --> 00:00:05.500 (00:00:02) それでは今回、CapCutという無料の動画編集アプリですね。 2 00:00:05.500 --> 00:00:15.000 (00:00:05) これを使ってですね、この中に非常に便利な字幕起こし機能が入っているんですね。 3 00:00:15.000 --> 00:00:29.000 (00:00:15) これを使ってみたいと思います。 4 00:00:30.000 --> 00:00:38.000 (00:00:30) はい、それでは最初に、すでにテストのファイルが入っていますのでこれを開いてみます。 5 00:00:38.000 --> 00:00:44.000 (00:00:38) これがテストのファイルですね。 6 00:00:44.000 --> 00:00:58.000 (00:00:44) 具体的にこういう動画がすでに入っています。 7 00:00:59.000 --> 00:01:03.000 (00:00:59) これの文字起こしをしていきたいと思います。 8 00:01:03.000 --> 00:01:08.000 (00:01:03) まず最初にこの上にある「テキスト」というところを選びます。 9 00:01:09.000 --> 00:01:17.000 (00:01:09) その中に「自動キャプション」というところがありますので、これを選びます。 10 00:01:18.000 --> 00:01:25.000 (00:01:18) 次に言語を選びます。 11 00:01:25.000 --> 00:01:35.000 (00:01:25) 今、最初中国語になっていますが、これを日本語にします。日本語にしました。 12 00:01:35.000 --> 00:01:46.000 (00:01:35) あとは下の「作成」をクリックするだけです。そうすると自動文字起こしがスタートします。 13 00:01:46.000 --> 00:01:55.000 (00:01:46) やってみます。もうスタートしています。 14 00:02:03.000 --> 00:02:07.000 (00:02:03) 早いですね。もう出来上がりました。 15 00:02:07.000 --> 00:02:16.000 (00:02:07) ここにこういう風に文字が入っています。 16 00:02:16.000 --> 00:02:27.000 (00:02:16) 文字が入っているんですが、白い文字なのでちょっと見えにくいですね。 17 00:02:28.000 --> 00:02:39.000 (00:02:28) それでは背景をこう入れて、ONにしてみます。 18 00:02:40.000 --> 00:02:54.000 (00:02:40) そうすると黒い背景に白い文字になるので、こんな風にかなり見えやすくなりますね。 19 00:02:54.000 --> 00:03:03.000 (00:02:54) ただし文字起こしは雑なところが多いので、もちろん後で手直ししていきます。 20 00:03:04.000 --> 00:03:12.000 (00:03:04) 手直しをしたという前提で、手直しをした後でこれを書き出す作業をやってみます。 21 00:03:13.000 --> 00:03:20.000 (00:03:13) ファイルというところの中にエクスポートがあります。 22 00:03:20.000 --> 00:03:24.000 (00:03:20) これをクリックします。 23 00:03:25.000 --> 00:03:34.000 (00:03:25) そうしますと、こういう画面になるんですけれども。 24 00:03:34.000 --> 00:03:40.000 (00:03:34) 「動画のエクスポート」というところにチェックが入っています。 25 00:03:40.000 --> 00:03:46.000 (00:03:40) このチェックを取ると、ここにSRTというのが出てきて、これが字幕ファイルですね。 26 00:03:46.000 --> 00:03:55.000 (00:03:46) このSRTという字幕ファイルだけを書き出すことができます。 27 00:03:55.000 --> 00:03:58.000 (00:03:55) まず始めにこれをやります。やってみます。 28 00:04:01.000 --> 00:04:06.000 (00:04:01) はい、キャプションがエクスポートされました。 29 00:04:06.000 --> 04:15.000 (00:04:06) フォルダーを開いてみると、ここに「1206 test2」というものが出来上がっています。 30 00:04:15.000 --> 00:04:25.000 (00:04:15) これを開くと字幕用のSRTファイルですね。こんなように書き出されております。 31 00:04:32.000 --> 00:04:38.000 (00:04:32) 字幕の書き出しが済んだとしますね。 32 00:04:39.000 --> 00:04:56.000 (00:04:39) そしたら次に、今この動画の中にこんなように字幕が入っているわけですけれども。 33 00:04:57.000 --> 00:05:08.000 (00:04:57) このまま動画を書き出しますと、字幕が動画の中に焼き込まれてしまいます。 34 00:05:08.000 --> 00:05:16.000 (00:05:08) イメージとして一体化してしまいます。 35 00:05:17.000 --> 00:05:25.000 (00:05:17) まあそれはもう必要ないんですね。先ほどSRTとして字幕ファイルを別に書き出しましたので。 36 00:05:26.000 --> 00:05:31.000 (00:05:26) この動画自体は字幕を表示しないようにしたいんです。 37 00:05:32.000 --> 00:05:43.000 (00:05:32) したがって、この字幕ファイルの目のマークをクリックして。 38 00:05:43.000 --> 00:05:54.000 (00:05:43) 字幕ファイルが書き出されないようにします。 39 00:05:55.000 --> 00:06:01.000 (00:05:55) はい、この状態でファイルのエクスポート。 40 00:06:02.000 --> 00:06:14.000 (00:06:02) そして先ほどの動画のエクスポートのところ、チェックが外れていますがこれをONにします。 41 00:06:14.000 --> 00:06:23.000 (00:06:14) これでエクスポートをします。そうすると字幕のない動画だけが書き出されます。 42 00:06:33.000 --> 00:06:37.000 (00:06:33) はい、これで書き出しが終わりました。 43 00:06:38.000 --> 00:06:52.000 (00:06:38) フォルダーを開いてみますと、一番上の「test3 mp4」というものが書き出されました。 44. 00:06:52.000 --> 00:06:55.000 (00:06:52) ではこれを開いてみます。 45 00:07:07.000 --> 00:07:14.000 (00:07:07) まあこういう風に動画ができているんですけれども。 46 00:07:14.000 --> 00:07:16.000 (00:07:14) ご覧のように字幕は入っていないです。 47 00:07:22.000 --> 00:07:25.000 (00:07:22) はい、以上、このような形です。