WEBVTT

1
00:00:00.000 --> 00:00:02.898
(00:00:00) Cubaseで曲を再生してみる。

2
00:00:02.898 --> 00:00:11.343
(00:00:02) すぐに音が出ます。

3
00:00:11.343 --> 00:00:19.190
(00:00:11) Cubase12を使っています。若干古いバージョンです。

4
00:00:19.190 --> 00:00:26.886
(00:00:19) 今回は、技術的な解説は殆どありません。

5
00:00:26.886 --> 00:00:33.642
(00:00:26) 表示しているのは、Cubase12のフォルダトラックです。見た目、巨大なオルゴールです。

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00:00:33.642 --> 00:00:38.755
(00:00:33) フォルダトラックを作って、その中に、個々の音源トラックを入れます。

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00:00:38.755 --> 00:00:42.600
(00:00:38) そのフォルダトラックをクリックして表示しています。

8
00:00:42.600 --> 00:00:49.487
(00:00:42) タイミングのズレや、面白くない音があれば、すぐ発見できます。

9
00:00:49.487 --> 00:00:59.820
(00:00:49) 実際、この49秒の地点ですが、この付近の音の構成を、手直ししたいと悩んでいます。

10
00:00:59.820 --> 00:01:09.924
(00:00:59) 最近、AIが作曲をするようですが、個性的に作るのは困難でしょう。

11
00:01:09.924 --> 00:01:24.716
(00:01:09) 例えば、ある一部分を、惹きつけるようなコードに変えたいと思っても。

12
00:01:24.716 --> 00:01:35.276
(00:01:24) そのコードを調和させるために、前後のいくつかのコードや旋律を変えたくなる。

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00:01:35.276 --> 00:01:58.630
(00:01:35) しかし、そうした変更をしても、その一部分は、手直しされたのが丸わかりになってしまうでしょう。

14
00:01:58.630 --> 00:02:14.039
(00:01:58) そのうち、そうした変更は面倒になって、AIから出力されたもので納得するしかなくなるでしょう。

15
00:02:14.039 --> 00:02:25.392
(00:02:14) 少しずつでも、自分で演奏してみる。演奏が難しければ、自分で打ち込んでみる。

16
00:02:25.392 --> 00:02:38.097
(00:02:25) とにかく、なかなか思い通りに、表現できるものではありません。

17
00:02:38.097 --> 00:02:45.248
(00:02:38) 前の日、夜、興奮気味に作った曲を、翌朝、聴いてみる。

18
00:02:45.248 --> 00:02:56.050
(00:02:45) 大抵、なんてひどい出来だろう、と思う。また、それを直す。その繰り返し。

19
00:02:56.050 --> 00:03:09.462
(00:02:56) 趣味ならいい趣味です。ヒマを持て余すことがなくなると申せましょう。

20
00:03:09.462 --> 00:03:32.374
(00:03:09) この曲は、草原の暮らしを表現しようとしています。自然は厳しいですが、植物や動物に囲まれて楽しい生活が続く。

21
00:03:32.374 --> 00:03:41.335
(00:03:32) 非常にチマチマと根気のいる作業ですが、まあ自分向きの趣味だと思います。

22
00:03:41.335 --> 00:03:58.900
(00:03:41) 以上です。ありがとうございました。

