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	<title>AI | imakat.com</title>
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	<description>工夫と改善で人生をちょっと豊かに</description>
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		<title>【DTM考察】Apple Intelligence〜Macに、かかりつけの医者がやってきたのか？！</title>
		<link>https://imakat.com/2024/06/12/22551/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[imakat]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 16:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[cubase]]></category>
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		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Apple Intelligence]]></category>
		<category><![CDATA[DTMer]]></category>
		<category><![CDATA[macOS Sequoia]]></category>
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					<description><![CDATA[つい最近、2024年6月11日に、Appleが、Apple IntelligenceというAIの導入を発表しましたが、Appleはハード＆ソフトを一体として開発している強みとして、この Apple Intelligenc [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>つい最近、2024年6月11日に、Appleが、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.apple.com/apple-intelligence/">Apple Intelligence<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>というAIの導入を発表しましたが、Appleはハード＆ソフトを一体として開発している強みとして、この Apple IntelligenceというAIを、 一つの装置内の隅から隅まで適用できることにあります。具体的には、その装置内において、ユーザーの指示に基づいて、自らが考え、プログラムを実行する。そうしたことが可能になる、そのように想像します。今回は、特に、Macでのその利用に着目します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=H4L6WqV7.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=H4L6WqV7.png" alt="" style="width:434px;height:auto"/></a><figcaption class="wp-element-caption">Apple Intelligence</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">音楽制作者、DTMerの悩み</h3>



<p>私はDTMの専門家ではありませんが、約２０年コツコツと趣味としてやっていて感じることがあります。気が乗らない時期に数年、DTMから遠ざかることがあります。</p>



<p>普通のユーザーは、将来やるかどうかも分からないDTMのために、それまで使ってきたMacやPCを手付けず温存しておこうとは夢にも思いません。DAWや音源ソフトは、悩みながらそのまま残して、MacやPCのOSのバージョンアップをしたり新機種に乗り換えたりします。その都度、音楽関連ソフトからエラーや警告が出ますが、音楽制作を今すぐやるつもりもないので、面倒なので、放っておきます。</p>



<p>そして年月が経ち、定年を迎え、老後の趣味として、「ボケ防止のために音楽制作なんか最適。」と思うわけです。しかも自分は過去経験してるからスキルはある、再度やりやすいと思うわけですね。</p>



<p>そして、５〜１０年前に作った、オーディオやMIDIデータを、再生しようとする。しかし、動かない。当時の無料プラグインが動かない。当時外付けHDDで動いていたが今は動かない。あれこれ調べようとする、音楽制作ソフトは殆どが欧米製ですので、全部が英語といっていいです。運よくそのアップデートが見つかったとしても、その支払いは詐欺じゃないだろうな、とか色々なことが心配になる。高齢になれば尚更なこと。</p>



<p>おそらくこの時点で、過去の経験者で再挑戦しようとする人のほとんどが挫折するのではないでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=gNpqsXxs.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=gNpqsXxs.png" alt="" style="width:428px;height:auto"/></a><figcaption class="wp-element-caption"> Cubase</figcaption></figure>



<p>実は、過去の経験者どころではありません。今、やっている人でも、最近の頻繁な、ハード機器、OS、DAWの更新に辟易として、辞めていく人も多いわけです。しかも音楽マーケットの単価が激下がりのことに加え、音楽制作ハードソフト製品は殆ど欧米製のためドル建値であり円安により爆値上がりになり、おそらく輸入販売業者は火の車、日本人のやる気を失わせています。日本では音楽では飯は食えないと。</p>



<p>分かって欲しいのは、DTMerが、憂鬱になるのは、実は、新しい機種やOSが発表される時です。「また、色々対応しなければならない面倒な時期が来たな。アップデートしようかどうしようか。」そのように逡巡するわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ChatGPTは、未来は弱いが、過去に強い！</h3>



<p>ChatGPT3.5に、<br><br></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/imakat.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="私" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">私</div></div><div class="speech-balloon">
<p>Cubaseについて質問しますが、どのバージョンまでなら回答可能ですか？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-4 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/imakat.com/wp-content/uploads/2024/06/screenshot-2024-06-12-12.11.11.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="ChatGPT" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ChatGPT</div></div><div class="speech-balloon">
<p>私の知識は2023年10月までの情報に基づいていますので、Cubaseについてはその時点までの最新バージョンに関する質問にお答えできます。Cubase 12がリリースされている時点の情報まで対応可能です。それ以前のバージョンについても対応できますので、具体的な質問を教えてください。</p>
</div></div>



<p>今現在、2024年6月です。とすると、半年前の情報まで蓄積されるようになったということですか。しばらく前は、確か２年前までの知識しかなかった、と記憶します。</p>



<p>そうか。１年猶予を考えれば大丈夫か。周回遅れか。</p>



<p>なんとなく光明を感じてきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新しきをたずねて古きを使う。</h3>



<p>そう。ちょっと手順を考えてみよう。</p>



<p>１　macOS Sequoiaローンチの１年後、私が今使っているmacOS VenturaからSequoiaへ移行する。</p>



<p>２　Apple Intelligenceに以下の依頼をする。</p>



<p>（１）今MacにインストールされているCubase12で、Mac及び外部SSDにある音源ソフトの使用<strong>診断書</strong>を作成させる。<br>　１）そのまま使用可能なものをリストアップさせる。</p>



<p>　２）そのまま使用不可能なものをリストアップして、対策をネットで調べ記述させる。</p>



<p>（２）＜人の作業の方が適当か＞<br>そのまま使用不可能なものについて、バージョンアップなどで費用が発生するなどは購入するかどうかの判断をし、人間の作業で購入する。</p>



<p>（３）そのまま使用不可能なもののうち、可能にしたい分は、設定変更、データの置き場所変更など必要な<strong>治療方針</strong>を作らせる。</p>



<p>（４）作業全体の流れのいわば<strong>治療計画書</strong>を作らせる。</p>



<p>（５）Apple Intelligenceに実行してもらう。</p>



<p>つまり今から1年後、Sequoiaは約１年の古さがある。Cubase12は数年経つ古さがあり、音源ソフトも１年以上の古さがある。<strong>古いことに意義がある</strong>。そこまで古さを保って、Apple Intelligence(ChatGPT)を使えば大丈夫ではないか、と考えます。というか、<strong>どんなものでもローンチされてから１年後以降に入手するようにすれば、Apple Intelligence(ChatGPT)が情報を貯めて、適切に答えを出してくれる</strong>。そういうことですね。</p>



<p>ん〜ん。これは、全世界の人々のあらゆるモノ・サービスの購買行動に影響が出そう。新製品は１年間は売れなくなる？！</p>



<h3 class="wp-block-heading">Macの医者！</h3>



<p>ともかく、これは凄い。最先端のAIを使って、古い過去のことを調べ、自分の体を診断する。そしてその治療方針を作る。治療を実行する。今まで簡単に捨てていたものが捨てなくてよくなり、モノを大事に長持ちさせることになる。そう。まさにここ。特に高齢者はお金がないというかお金を増やす能力がない、新しい事を覚える脳力がない。過去のモノを未来でも使えるように治療・チューニングしてくれるということだから。これはもう、人類の夢。エコでSDGs。</p>



<p>わかりやすく言うと、Macに、お医者さんが、いつもいるようになったイメージ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=RRfq3vyj.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=RRfq3vyj.png" alt="" style="width:220px;height:auto"/></a><figcaption class="wp-element-caption">いらすとや</figcaption></figure>



<p><br>実は、このコンセプトは、かなり昔からあります。エキスパート診断システム(<a rel="noopener" target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/エキスパートシステム">エキスパートシステム<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>)と呼ばれるもので、病院の医療診断、機械の故障診断など多方面で活用されています。最近は、AIの進歩に伴い、目覚ましく進歩しています。Appleの狙いは、このコンセプトを、業界レベルの活用から、一人ひとりが活用できるようにすることにあるのでしょう。拍手ですね&#x1f44f;</p>



<p>それは凄く分かる。</p>



<p>さあ、どうかな。</p>



<p>実用という点では、まだ、ちょっと期待し過ぎでしょうか。</p>



<p>以上。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>Cubaseのフォルダトラックは、オルゴールと油絵を見ているように美しく楽しい。。</title>
		<link>https://imakat.com/2024/06/01/22120/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[imakat]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 09:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽制作]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[cubase]]></category>
		<category><![CDATA[認知症予防]]></category>
		<category><![CDATA[オルゴール]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Jobim]]></category>
		<category><![CDATA[Ivan LIns]]></category>
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					<description><![CDATA[ITのテーマも面白いのですが、今回は、音楽制作にまつわる話をしたいと思います。 まず、音楽動画をご覧ください。 フォルダトラックの中身を表示して、本当に沢山のノートを書き込んで曲が出来上がっていると我ながら感心します。私 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ITのテーマも面白いのですが、今回は、音楽制作にまつわる話をしたいと思います。</p>



<p>まず、音楽動画をご覧ください。</p>



<div style="position:relative;">
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/951815525?texttrack=ja&amp;&#10;title=" 0&amp;="" byline="0&amp;" muted="0&amp;" pip="1&amp;" portrait="0&amp;" autopause="0&amp;&quot;&quot;" style="position:absolute;top:0;
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fullscreen" allowfullscreen="">
</iframe>
</div>
<script src="https://player.vimeo.com/api/player.js">
</script>



<details><summary>字幕一覧(クリック)</summary> <p>
(00:00:00) Cubaseで曲を再生してみる。<br>
(00:00:02) すぐに音が出ます。<br>
(00:00:11) Cubase12を使っています。若干古いバージョンです。<br>
(00:00:19) 今回は、技術的な解説は殆どありません。<br>
(00:00:26) 表示しているのは、Cubase12のフォルダトラックです。見た目、巨大なオルゴールです。<br>
(00:00:33) フォルダトラックを作って、その中に、個々の音源トラックを入れます。<br>
(00:00:38) そのフォルダトラックをクリックして表示しています。<br>
(00:00:42) タイミングのズレや、面白くない音があれば、すぐ発見できます。<br>
(00:00:49) 実際、この49秒の地点ですが、この付近の音の構成を、手直ししたいと悩んでいます。<br>
(00:00:59) 最近、AIが作曲をするようですが、個性的に作るのは困難でしょう。<br>
(00:01:09) 例えば、ある一部分を、惹きつけるようなコードに変えたいと思っても。<br>
(00:01:24) そのコードを調和させるために、前後のいくつかのコードや旋律を変えたくなる。<br>
(00:01:35) しかし、そうした変更をしても、その一部分は、手直しされたのが丸わかりになってしまうでしょう。<br>
(00:01:58) そのうち、そうした変更は面倒になって、AIから出力されたもので納得するしかなくなるでしょう。<br>
(00:02:14) 少しずつでも、自分で演奏してみる。演奏が難しければ、自分で打ち込んでみる。<br>
(00:02:25) とにかく、なかなか思い通りに、表現できるものではありません。<br>
(00:02:38) 前の日、夜、興奮気味に作った曲を、翌朝、聴いてみる。<br>
(00:02:45) 大抵、なんてひどい出来だろう、と思う。また、それを直す。その繰り返し。<br>
(00:02:56) 趣味ならいい趣味です。ヒマを持て余すことがなくなると申せましょう。<br>
(00:03:09) この曲は、草原の暮らしを表現しようとしています。自然は厳しいですが、植物や動物に囲まれて楽しい生活が続く。<br>
(00:03:32) 非常にチマチマと根気のいる作業ですが、まあ自分向きの趣味だと思います。<br>
(00:03:41) 以上です。ありがとうございました。<br>
</p> </details> <style>details { font: 16px "Open Sans", Calibri, sans-serif; width: 100%; } details > summary { padding: 2px 6px; width: 100%; background-color: #ddd; border: none; box-shadow: 3px 3px 4px black; cursor: pointer; list-style: none; } details > p { font: 14px "Open Sans", Calibri, sans-serif; height:150px; overflow: scroll; background-color: #EDF7FF; padding: 2px 6px; margin: 0; box-shadow: 3px 3px 4px black; } </style>




<p>フォルダトラックの中身を表示して、本当に沢山のノートを書き込んで曲が出来上がっていると我ながら感心します。私は、一曲作るのに少なくとも1ヶ月はかかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">１　見てるだけで楽しいDAWの動き</h3>



<p>Cubaseのような音楽制作アプリをDAWと呼びますが、DAWは、大きなオルゴールです。原理的には、簡単な仕組みです。何回も聴き返しながら、コツコツと音を増やしていく。油絵のように幾重にも音を塗り重ねていくわけです。そう考えると、高齢者にも楽しめるし、認知症予防にもなるはずなのですが、何か敷居が高過ぎるわけです。なんとかならないものですかね。</p>



<p>このオルゴールにプロットされたノートと動作を見ていると、その図形がモナリザか何かに見えてくるような、とても不思議なワクワク感があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">２　山や草原が持つ魅力</h3>



<p>さて、今回は、左脳的な技術的な話は殆ど抜きにして、右脳的な感覚的な話でいきます。<br>今回の新しい音楽素材は「草原の家」と題しました。イメージとしては以下です。</p>



<p>『草原にある一軒家、動物も家族の一員、ニワトリはヒヨコを連れてコケコッコー、ピヨピヨと家を回っている。犬も元気に駆け回る。草原では馬が駆け回る。日中は、こんな賑やかな明るく楽しい生活。夕方になり作業もひと段落、今日の無事を夕陽に感謝する。やがて夜の静寂、深く輝く星空、ふとした寂しさを感じることもある。色々な夢も見る。やがて夜が明けてくる。』</p>



<h3 class="wp-block-heading">３　作る気になった二つの動機</h3>



<p>今回久しぶりに、音楽制作に向かわせてくれた動機が二つあります。</p>



<p><strong>一つは、大自然への憧憬</strong><br>最近、テレビを観る時間が激減しました。報道番組やEテレは観ますが、バラエティ番組を、まず殆ど観なくなりました。芸能人がビデオを観て楽しんでいる様子をこちらが観ているような番組は、あまりにもつまらなくて、もう観なくなりました。そんな中でも観るバラエティ的な番組が2つあります。<br>それが「<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.asahi.co.jp/potsunto/">ポツンと一軒家<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>」「<a rel="noopener" target="_blank" href="https://bs.tbs.co.jp/botticamp/">ヒロシのぼっちキャンプ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>」です。自然に囲まれた生活を続けると人間も心が洗われて素朴になっていくように思います。マイナスイオン、フィトンチッドの効果ですかね。</p>



<p><strong>二つは自然を理解しようとする本能</strong><br>一歳になったばかりの孫が、カタコトを話し始めました。<br>「ぱっぱ」「ぱっぱ」と話します。孫が認識する「ぱっぱ」は、畑、草原、雑草、木々、花。そういった植物全般を見ると、指差して、何でも「ぱっぱ」と大きな声で呼ぶのですね。<br>何とも不思議に感じます。動物、人間、おもちゃなどの植物以外を「ぱっぱ」とは呼ばないのです。その区別はどうしてできるのか。とても不思議に感じます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=q5iuJpa0.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=q5iuJpa0.png" alt="" style="width:367px;height:auto"/></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">４　驚いた音楽制作環境の変化、そして大切なこと</h3>



<p>いずれにせよ、私が恵まれているのは、音楽制作は、義務や約束のない、気楽な趣味であることです。</p>



<p>今回、久しぶりにCubaseを触り始めましたが、改めて、音楽制作の環境の変化に驚いています。音楽制作を職業にしている方には、大変な時代が来たと感じるところです。AIによる作曲が凄まじく成長していること。おそらく、音楽制作の単価というか付加価値は、激しいデフレーションの最中にあると思えます。改めて、優れた作品はどのように産まれるか、その原点をしっかりと見つめる意味で、この二人の天才を取り上げておきます。もちろん素晴らしい作曲家は他にも数限りなくいますが。</p>



<p>Antonio Carlos JobimとIvan Linsです。</p>



<p>それぞれのYouTubeですが、作曲した本人が、ポロンポロンとピアノ1台で演奏しているところに、アクセサリーを削ぎ落とした本質が現れています。甘く切ない和音の極致、この２人の表現力に勝る人はいないと思います。</p>



<p>歌とピアノだけの非常にゆったりした演奏です。古い収録です。また、演奏以外の会話の部分も多いので、先にシフトして視聴されたらいいです。</p>



<p>Jobimの「Passarim」</p>



<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Xmy_tGSA_0U?si=myayzGsAfTVjGYw_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>



<p>IvanLins&amp;Chico Buarque、Leila Pinheiroの「Renata Maria」</p>



<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kgeMeJHQnSY?si=782qp0k95KoLT3MN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>



<p>稀代の天才の二人の凄さを感じながら、コツコツと、ギターほかで音を拾い、曲の手直しを続けます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5　　Apple Intelligence(ChatGPT)が、音楽制作ではなく、音楽制作アプリの設定をやってくれることを期待。</h3>



<p>2024WWDCでAppleは Apple IntelligenceというAIの導入を発表しましたが、Appleはハード＆ソフトを一体として開発している長所として、この Apple Intelligenceを、そうした一体的全体に適用することができることにあります。つまり、「必要なものを探してインストールして動くようにしてくれ」あるいは「既存の音源を動くように設定変更してくれ」と指示することができるようにする可能性があります。これは、音楽制作(DTM)をする人にとって待望の進歩です。音楽制作にとって一番面倒なのは、ハードウエア、DAW、音源ソフトを、環境に合わせて設定変更させていくことだからです。ChatGPTは最新までの知識はありません。最近の状況では半年前まで遡及できましょうか。ですので、安全を見て、Macの音楽制作環境は周回遅れ、つまり、「１年遅れのOS、1年遅れのDAW、1年遅れの音源ソフト、この3点とも１年遅れの環境にて、 Apple Intelligenceに環境設定をさせる」。それができそうです。このアプローチであれば、２年前、３年前と古い環境でも、というか古い環境の方が得意かもしれませんが、要は、長く使い続けることができるようになりそうです。<strong><span class="marker">最新の知能を利用して、古いものを安く長く使う</span></strong>。そんな状況を待望します。</p>



<p>以上。</p>



<p></p>
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