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	<title>Apple Intelligence | imakat.com</title>
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	<description>工夫と改善で人生をちょっと豊かに</description>
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		<title>【Mac】M1 Mac miniと、M2 Mac miniを使い分けました。</title>
		<link>https://imakat.com/2024/10/30/23866/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[imakat]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 06:42:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[Dropbox]]></category>
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					<description><![CDATA[制作用のパソコンは、フリーズが多くなってしまう。再起動がつきもの。 音楽制作や動画制作では、アプリのバグに振り回されて、結構、頻繁にフリーズして、Macを再起動することが起きます。その作業の最中に、並行して、Hazelや [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=IfXpZODc.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=IfXpZODc.png" alt="" style="width:171px;height:auto"/></a></figure>



<h5 class="wp-block-heading"><strong>制作用のパソコンは、フリーズが多くなってしまう。再起動がつきもの。</strong></h5>



<p>音楽制作や動画制作では、アプリのバグに振り回されて、結構、頻繁にフリーズして、Macを再起動することが起きます。その作業の最中に、並行して、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/fuun_inc/n/ndf99d4675c46">Hazel<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>やAppleScriptなどのファイル更新の自動処理を行っているときに、そちらも、中断させられてしまいます。その逆もあります。いずれも、やり直しになります。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><strong>ファイルの更新処理は切り離したい。</strong></h5>



<p>やはり、制作類の作業を行うMacと、ファイル更新処理を行うMacなどのコンピュータは独立させた方が、全体としての安定性が向上します。</p>



<p>但し、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/macinfo/1356257.html">クイックアクション<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>などの、いわゆる生産性を上げるための操作は、制作作業Mac側で行い、ファイル更新処理Macの様子を別ウインドウで表示して横目で監視するようなやり方でも、問題なく使えるでしょう(例：上の写真)。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><strong>ファイルサーバーとしても活用</strong></h5>



<p>M1以降のMacはほとんど発熱もなく消費電力も小さいので、少なくともファイル更新処理Macは常時稼働で問題なく、いわばファイルサーバーのようにSynologyNASの頭脳のような位置付けで使用するのが相性が良さそうです。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><strong>Mac miniもそうだが、Macは進歩はすれど安心して継承できる。</strong></h5>



<p>つい先日、<em><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.apple.com/jp/newsroom/2024/10/apples-new-mac-mini-is-more-mighty-more-mini-and-built-for-apple-intelligence/">M4 Mac mini<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></em>が発表され、どんどんコンパクトに強力になっていくことに驚いていますが、方向は、そうなるのだろうなと想像はしていました。</p>



<p>つまりMacminiは、サーバーだと思えば、電源スイッチを底面にしたのもガッテンです。NASの電源スイッチなど１年に1回触るかどうかです。</p>



<p>しかしよくよく考えて、最新鋭のM4 Mac miniをサーバー的に使うのは勿体無いわけで、もしM4 Mac miniを制作系の作業で使うなら、アプリ側の更新の遅れで頻繁なフリーズに悩まされて、何度も電源スイッチの入り切りを行うことになるわけですから、いっそのことスイッチ付きテーブルタップを、自分の一番使いやすい位置に取り付ける、そういう結論になるのだと思います。まあ小さい話です。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><strong>先入先出の作業方法をApple Intelligenceに考えてもらいたい</strong>。</h5>



<p>OSは今回、１世代前のSonomaにアップしました。それは１年遅れで信頼性を確保したいからです。次のOSの更新を焦るつもりはありません。ハードに依存します。ハードは、いずれは、M4 Macminiなどがメイン機になり、今あるM2 Macminiがサブになる、古いものから順に引退する、つまり先入先出になるわけです。課題は、特に音楽制作は、Mac本体内のディスク容量を食うのでM2 Macminiは1TBとしてきました。どういうことかと言うと、音楽制作のDAWは、多種多様な音源をロードして使います。そのロードに時間がかかるのです。その音源のうち音源データ部分は外部SSDなどへ逃すにしても、アプリケーション部分は本体内に残すようにしないと、ロード時間を短くできないのです。前述したように、そのDAW、音源アプリさらにはOSとハードとの間で、バグや相性不具合が生じて強制的な起動が頻発するわけです。どうにかならないかとストレスを抱えます。しかし、M4 Macmini1TBともなると、また高価格になっていくので、なかなか、ついていけませんね。&nbsp; 次は何とかメイン機のディスク容量を512GBで抑制できないか、そのように改善したいです。その診断と解決策をApple Intelligenceに考えてもらえたら助かりますね。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">ポイント解説</h2>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://docs.google.com/drawings/d/1wR0pNTej5OTjO6YDLAl1n4Qv4aPU2XUVy0Fa9nvfzqw/edit?usp=sharing">
<img decoding="async" src="https://docs.google.com/drawings/d/e/2PACX-1vRx4i39wHFUdJESf6--9Ye-wHGA2aCyg3duM3o5cEBaHc3qfL70csV408TdEiPBee62KSTD63yaxKTl/pub?w=960&#038;h=720"
></a>



<h4 class="wp-block-heading">１　<strong>DropboxとGoogleDriveの間のデータの更新方法について</strong></h4>



<p>クラウドストレージとクラウドストレージの同期を行うのにはどうするか(※1)。それまた別のクラウドストレージによるサービスもあるのですが、両方ともデータはローカルにあり、SSDの中あるいはNASの中にあるので、ローカルで更新を行う方法を選択します。<a rel="noopener" target="_blank" href="https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/1702/02/news031.html">rsync<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>を使う方法が一般的です。これはNASの中でもMacのSSDの中でも使用できます。NASの中で行う方法について、別の投稿で、説明するつもりです。</p>



<p>更新の方向ですが、Dropboxが更新されたらGoogleDriveが更新される、from Dropbox to GoogleDriveにします。つまり、基本的なローカルでのファイル作成作業はDropboxで行うこととします。</p>



<p>※１：SynologyNASのアプリにCloudSyncがありますが、これは、ローカルのフォルダやファイルに対しては、一つだけのクラウドストレージしか指定できません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">２　<strong>GoogleDriveも使う理由</strong></h4>



<p>それならDropboxだけでいいではないか、と思われるところですが、それは早計でして、GoogleDriveを使う理由は、AppSheetを使いたい、GASを使いたい、スプレッドシートを使いたい、それらのためにGoogleDriveが必要になるからです。<br>いえそれなら、GoogleDriveだけでいいではないか。と思われるでしょうが、これまた勇み足でして、字幕の扱いがうまくいかないため動画をリンクで使うのが困難。ならDropboxの方がマシということが大きいです(<a href="https://imakat.com/vm5?movid=905195687" target="_blank">解説&#x1f3a5;</a>)。</p>



<h4 class="wp-block-heading">３　Dropboxデスクトップアプリによるファイル操作がラク</h4>



<p>Dropboxにある写真や動画をWordPressへリンクするためにDropboxリンクを取得しようとするとき、Dropbox.comのサイトから入るのはちょっと手間がかかり過ぎです。Dropboxのローカルファイルから右クリックで取得できれば簡単です。SynologyNASは、そのフォルダをDropboxと同期することはできますがしかし、SynologyNASのDropboxのフォルダからは、それを右クリックしてもDropboxリンクの取得はできません。Dropboxデスクトップアプリが提供されていないためです。この辺りが、SynologyNASをパソコン的に使えないと感じる部分です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=ahzb0Tb5.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=ahzb0Tb5.png" alt=""/></a><figcaption class="wp-element-caption">SynologyNAS</figcaption></figure>



<p>その点、MacやWindowsでは、デスクトップアプリが提供されているため、以下のように、MacのFinderからでも、Dropboxリンクが取得できます。GoogleDriveでも同様に、リンク取得が可能です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=ZZh7TyOF.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=ZZh7TyOF.png" alt="" style="width:800px;height:auto"/></a><figcaption class="wp-element-caption">M1 Mac mini  一部、高画質での提供の動画は視聴できません。</figcaption></figure>



<p>M1 Mac miniは、M2 Mac miniからの画面共有(<a href="https://imakat.com/script_list/?pubtxt=M1Macの画面共有を起動する_pub.txt" target="_blank">スクリプト&#x1f4d2;</a>)の形にしています。共用のモニター、キーボード、マウスで操作しています。</p>



<p></p>



<p>以上</p>



<p></p>
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		<title>【DTM考察】Apple Intelligence〜Macに、かかりつけの医者がやってきたのか？！</title>
		<link>https://imakat.com/2024/06/12/22551/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[imakat]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 16:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル]]></category>
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					<description><![CDATA[つい最近、2024年6月11日に、Appleが、Apple IntelligenceというAIの導入を発表しましたが、Appleはハード＆ソフトを一体として開発している強みとして、この Apple Intelligenc [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>つい最近、2024年6月11日に、Appleが、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.apple.com/apple-intelligence/">Apple Intelligence<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>というAIの導入を発表しましたが、Appleはハード＆ソフトを一体として開発している強みとして、この Apple IntelligenceというAIを、 一つの装置内の隅から隅まで適用できることにあります。具体的には、その装置内において、ユーザーの指示に基づいて、自らが考え、プログラムを実行する。そうしたことが可能になる、そのように想像します。今回は、特に、Macでのその利用に着目します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=H4L6WqV7.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=H4L6WqV7.png" alt="" style="width:434px;height:auto"/></a><figcaption class="wp-element-caption">Apple Intelligence</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">音楽制作者、DTMerの悩み</h3>



<p>私はDTMの専門家ではありませんが、約２０年コツコツと趣味としてやっていて感じることがあります。気が乗らない時期に数年、DTMから遠ざかることがあります。</p>



<p>普通のユーザーは、将来やるかどうかも分からないDTMのために、それまで使ってきたMacやPCを手付けず温存しておこうとは夢にも思いません。DAWや音源ソフトは、悩みながらそのまま残して、MacやPCのOSのバージョンアップをしたり新機種に乗り換えたりします。その都度、音楽関連ソフトからエラーや警告が出ますが、音楽制作を今すぐやるつもりもないので、面倒なので、放っておきます。</p>



<p>そして年月が経ち、定年を迎え、老後の趣味として、「ボケ防止のために音楽制作なんか最適。」と思うわけです。しかも自分は過去経験してるからスキルはある、再度やりやすいと思うわけですね。</p>



<p>そして、５〜１０年前に作った、オーディオやMIDIデータを、再生しようとする。しかし、動かない。当時の無料プラグインが動かない。当時外付けHDDで動いていたが今は動かない。あれこれ調べようとする、音楽制作ソフトは殆どが欧米製ですので、全部が英語といっていいです。運よくそのアップデートが見つかったとしても、その支払いは詐欺じゃないだろうな、とか色々なことが心配になる。高齢になれば尚更なこと。</p>



<p>おそらくこの時点で、過去の経験者で再挑戦しようとする人のほとんどが挫折するのではないでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=gNpqsXxs.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=gNpqsXxs.png" alt="" style="width:428px;height:auto"/></a><figcaption class="wp-element-caption"> Cubase</figcaption></figure>



<p>実は、過去の経験者どころではありません。今、やっている人でも、最近の頻繁な、ハード機器、OS、DAWの更新に辟易として、辞めていく人も多いわけです。しかも音楽マーケットの単価が激下がりのことに加え、音楽制作ハードソフト製品は殆ど欧米製のためドル建値であり円安により爆値上がりになり、おそらく輸入販売業者は火の車、日本人のやる気を失わせています。日本では音楽では飯は食えないと。</p>



<p>分かって欲しいのは、DTMerが、憂鬱になるのは、実は、新しい機種やOSが発表される時です。「また、色々対応しなければならない面倒な時期が来たな。アップデートしようかどうしようか。」そのように逡巡するわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ChatGPTは、未来は弱いが、過去に強い！</h3>



<p>ChatGPT3.5に、<br><br></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/imakat.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="私" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">私</div></div><div class="speech-balloon">
<p>Cubaseについて質問しますが、どのバージョンまでなら回答可能ですか？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-4 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/imakat.com/wp-content/uploads/2024/06/screenshot-2024-06-12-12.11.11.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="ChatGPT" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ChatGPT</div></div><div class="speech-balloon">
<p>私の知識は2023年10月までの情報に基づいていますので、Cubaseについてはその時点までの最新バージョンに関する質問にお答えできます。Cubase 12がリリースされている時点の情報まで対応可能です。それ以前のバージョンについても対応できますので、具体的な質問を教えてください。</p>
</div></div>



<p>今現在、2024年6月です。とすると、半年前の情報まで蓄積されるようになったということですか。しばらく前は、確か２年前までの知識しかなかった、と記憶します。</p>



<p>そうか。１年猶予を考えれば大丈夫か。周回遅れか。</p>



<p>なんとなく光明を感じてきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新しきをたずねて古きを使う。</h3>



<p>そう。ちょっと手順を考えてみよう。</p>



<p>１　macOS Sequoiaローンチの１年後、私が今使っているmacOS VenturaからSequoiaへ移行する。</p>



<p>２　Apple Intelligenceに以下の依頼をする。</p>



<p>（１）今MacにインストールされているCubase12で、Mac及び外部SSDにある音源ソフトの使用<strong>診断書</strong>を作成させる。<br>　１）そのまま使用可能なものをリストアップさせる。</p>



<p>　２）そのまま使用不可能なものをリストアップして、対策をネットで調べ記述させる。</p>



<p>（２）＜人の作業の方が適当か＞<br>そのまま使用不可能なものについて、バージョンアップなどで費用が発生するなどは購入するかどうかの判断をし、人間の作業で購入する。</p>



<p>（３）そのまま使用不可能なもののうち、可能にしたい分は、設定変更、データの置き場所変更など必要な<strong>治療方針</strong>を作らせる。</p>



<p>（４）作業全体の流れのいわば<strong>治療計画書</strong>を作らせる。</p>



<p>（５）Apple Intelligenceに実行してもらう。</p>



<p>つまり今から1年後、Sequoiaは約１年の古さがある。Cubase12は数年経つ古さがあり、音源ソフトも１年以上の古さがある。<strong>古いことに意義がある</strong>。そこまで古さを保って、Apple Intelligence(ChatGPT)を使えば大丈夫ではないか、と考えます。というか、<strong>どんなものでもローンチされてから１年後以降に入手するようにすれば、Apple Intelligence(ChatGPT)が情報を貯めて、適切に答えを出してくれる</strong>。そういうことですね。</p>



<p>ん〜ん。これは、全世界の人々のあらゆるモノ・サービスの購買行動に影響が出そう。新製品は１年間は売れなくなる？！</p>



<h3 class="wp-block-heading">Macの医者！</h3>



<p>ともかく、これは凄い。最先端のAIを使って、古い過去のことを調べ、自分の体を診断する。そしてその治療方針を作る。治療を実行する。今まで簡単に捨てていたものが捨てなくてよくなり、モノを大事に長持ちさせることになる。そう。まさにここ。特に高齢者はお金がないというかお金を増やす能力がない、新しい事を覚える脳力がない。過去のモノを未来でも使えるように治療・チューニングしてくれるということだから。これはもう、人類の夢。エコでSDGs。</p>



<p>わかりやすく言うと、Macに、お医者さんが、いつもいるようになったイメージ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=RRfq3vyj.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=RRfq3vyj.png" alt="" style="width:220px;height:auto"/></a><figcaption class="wp-element-caption">いらすとや</figcaption></figure>



<p><br>実は、このコンセプトは、かなり昔からあります。エキスパート診断システム(<a rel="noopener" target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/エキスパートシステム">エキスパートシステム<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>)と呼ばれるもので、病院の医療診断、機械の故障診断など多方面で活用されています。最近は、AIの進歩に伴い、目覚ましく進歩しています。Appleの狙いは、このコンセプトを、業界レベルの活用から、一人ひとりが活用できるようにすることにあるのでしょう。拍手ですね&#x1f44f;</p>



<p>それは凄く分かる。</p>



<p>さあ、どうかな。</p>



<p>実用という点では、まだ、ちょっと期待し過ぎでしょうか。</p>



<p>以上。</p>
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