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	<title>Google AI Studio | imakat.com</title>
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	<description>工夫と改善で人生をちょっと豊かに</description>
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	<title>Google AI Studio | imakat.com</title>
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		<title>【NotebookLM活用】第２弾、コード生成のエコシステムを作ってみた</title>
		<link>https://imakat.com/2026/06/18/29269/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[imakat]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 12:39:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、生成AI（Gem）を活用したコード生成システム（投稿ID-28530）を紹介しましたが、世界中で生成AIへの需要が集中しているせいか、現在の環境にはいくつか大きな悩ましい問題が出てきました 。 現状の混沌とした状況 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">先日、生成AI（Gem）を活用したコード生成システム（投稿<a href="https://imakat.com/2026/02/16/28530/" target="_blank">ID-28530</a>）を紹介しましたが、世界中で生成AIへの需要が集中しているせいか、現在の環境にはいくつか大きな悩ましい問題が出てきました 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現状の混沌とした状況で、私がAntigravityのようなAIに丸投げして自動処理に委ねるのは時期尚早 。そこで今回は、仕組みを大幅に改善した「第２弾：コード作成のエコシステム」を構築しましたのでご紹介します 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は現在、Google AI Proを利用中です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=eySC95du.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=eySC95du.png" alt="" style="width:311px;height:auto"/></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>現状の課題：コード生成の「利用制限」と「中抜け」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、AIによるコード生成において、主に次の2つの問題に直面しています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>利用制限の壁：アクセス集中により、すぐに利用制限を超えてしまう 。</li>



<li>長文コードの欠落（中抜け）：特に長文のコードを生成しようとすると、全文記述をお願いしても、途中が省略されたり欠落したまま出力されるエラーが頻発する 。</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">部分ごとに完成させる方法もありますが、最終的には全体を通して動作させる必要があるため、やはり「修正済みの全文」をそのまま出力してほしいのが本音です 。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>解決策：NotebookLM × Gem × AI Studioの連携エコシステム</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">これらの課題を解決するため、それぞれのAIの強みを活かした連携フローを組みました。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://docs.google.com/presentation/d/1j-mEqNO_4LKjnv9UHr1PnJuzlumQ_y8q8i1DxO2zkko/edit?usp=sharing" 
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></a>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">【エラー発生・新規開発】<br>&nbsp; ▼<br>1. NotebookLMに相談（現状分析 ＆ 指示書の作成）<br>&nbsp; ▼<br>2. コードの長さに応じて分岐<br>&nbsp; ├─ 通常（600行未満） ⇒ Gemに依頼（生のコードを使用）<br>&nbsp; └─ 長文（600行以上） ⇒ Google AI Studioに依頼（秘匿化コードを使用）<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>① NotebookLM：仕様の自動同期と「指示書」の作成</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">最近のアップデートにより、NotebookLMのソースに登録したGoogleドキュメント、スプレッドシート、スライドが自動同期されるようになりました 。これにより、現在動作中の最新コードを常にNotebookLMに理解・分析させることができます 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">万が一エラーが出た場合は、画面のスクリーンショットなどをソースに追加して、現状に即した対策を講じてもらうことも可能です 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#x1f4a1; ポイント ：NotebookLMはまだコーディング能力や長文出力が非力なため、「Gemに処理を引き継ぐための指示書（プロンプト）」を出力させる役割に集中させます 。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>② Gem（通常コード）：テスト実行から検証まで</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">NotebookLMが作った指示書を、使い慣れたGemにコピペします 。Gemには現在動作中のコード（Googleドキュメント）が同期されているため、指示書を渡すだけでスムーズにコーディング、テスト実行、検証まで完結できます 。大半の小〜中規模なコードは、このGemの環境で問題なく処理できます 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#x1f4a1; ポイント ：Gemには、NotebookLMを知識ソースとして付けることができます。さらにそのNotebookLMに付いているソースをGemが理解できる仕組みにはなっていますが、どうも情報が遠いのか薄くなり欠落が生じやすいです(26年6月)。従って現状、Gemの知識ソースとしてコード(gdoc)を同期させる方が、はるかに精度が高いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>③ Google AI Studio（長文コード：600行以上）：中抜け対策の切り札</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">マイライブラリの中核となるGAS（Google Apps Script）や一部のPHPなど、600行を超える長文コードで「中抜け」を防ぎたいときだけ、オプションとしてGoogle AI Studioを利用します 。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>セキュリティ対策（秘匿化）：AI Studioは基本無料で強力ですが、データが外部へ漏洩するリスクがあります 。そのため、外部公開用のフォルダ（scripts_pub）内にある、重要な情報（APIキーやパスワード等）を隠した「秘匿化コード（_pub.txt）」をコピペして作業を行います 。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">&#x1f4a1; ポイント ：一応、600行を境界として、GemとAI Studioを選別する考えではありますが、作業途中で行数が境を上下することはあり得ますので、実際はほとんどは管理者である私が判断することになります。実際は、長文コードであっても、修正箇所と修正方法が容易である場合は、NotebookLMの返答あるいはGemとのやり取りで解決することになります。AI Studioを使うのは、大掛かりで困難になった時だけになると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>④ </strong>GoogleAIProからAIPlusにダウングレードした時に、境界行数を変更する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コーディング作業はいつも高度な能力が必要なわけではなく、安定期や軽微な修正、小規模な新規開発なら能力を下げても問題は起きません。AIProは月2900円、AIPlusは月725円とびっくりするほどの料金の差があります。ですから、考え方としては、高度なコーディングを行いたい時には、AIProにアップグレードして、安定期はAIPlusにダウングレードするという柔軟な運用を行いたいです。そのAIPlusのダウングレードに合わせて、上記の境界行数をたとえば<strong>600行から300行に変更する</strong>、といった対応を行えば良いわけです。AIPlusにしたときに、ストレージが400GBに制限される点は、私の場合、別途、DAS棚田システムにて、自動的にコントロールがされます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>このエコシステムを導入するメリット</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>エラー対応の迅速化：最新のコードが自動同期されているため、前提条件をいちいち説明する手間が省けます 。</li>



<li>コードの品質安定：長文コードをAI Studioに任せることで、イライラする「コードの中抜け」を完全に回避できます 。</li>



<li>安全性の確保：無料の強力なAIを使いつつも、秘匿化コードを挟むことでセキュリティリスクを最小限に抑えられます 。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>今後の展望：1年後の「第３弾」へ向けて</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">現時点（2026年6月）では、私が考えるベストな組み合わせですが、もし将来的にNotebookLMが長文コードの出力を得意とするようになれば、全ての作業が1つで完結します 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テクノロジーの進化スピードを考えると、1年後くらいにはNotebookLMやGemのさらなる改善によって、もっとシンプルな「第３弾のエコシステム」へ移行していることでしょう 。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>終わりに：私のAIとの付き合い方</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私がデジタル分野に触れているのは、趣味としての楽しみと認知症防止のためです 。そのため、生成AIの利用も以下のように2つに分けて、無理のないペースで楽しんでいます 。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>専門的な利用：このimakatブログやシステムの維持・改善（Google Gemini中心）</li>



<li>日常的な利用：生活サポート（Apple製品中心なので、Siri AIにゆったり親しむ方向）</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">あまりお金をかけず、最新技術の恩恵を賢く受けながら、これからもマイペースに開発を楽しんでいこうと思います 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=j6Uyit2K.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=j6Uyit2K.png" alt="" style="aspect-ratio:0.9162586106730849;width:276px;height:auto"/></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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