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	<title>query関数 | imakat.com</title>
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	<title>query関数 | imakat.com</title>
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		<title>【AppSheet】和暦を基本としてデータベースを使う。これぞモダンな生き方。</title>
		<link>https://imakat.com/2022/02/27/14686/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[imakat]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 08:40:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デジタル]]></category>
		<category><![CDATA[Googleスプレッドシート]]></category>
		<category><![CDATA[AppSheet]]></category>
		<category><![CDATA[query関数]]></category>
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					<description><![CDATA[＜和暦だなんて日本人だけが使う。だからこそ。使えるなら使いたい。＞ 最近は、パソコンやスマホをよく使う人は、西暦をベースに使う人が多数かと思います。しかし、お役所や自治会などの書類は和暦が中心です。自治会のデータベースな [&#8230;]]]></description>
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<p>＜和暦だなんて日本人だけが使う。だからこそ。使えるなら使いたい。＞</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=WBWN94xu.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=WBWN94xu.png" alt=""/></a></figure>



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<p>最近は、パソコンやスマホをよく使う人は、西暦をベースに使う人が多数かと思います。しかし、お役所や自治会などの書類は和暦が中心です。自治会のデータベースなどを作るとき、和暦西暦のどちらを基本にして記録するようにするか、悩みどころです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">10年前は平成何年ですか？</h4>



<p><strong>こんな簡単な質問に、多くの日本人が即答できません</strong>。「えーと平成は、31年までだっけ。だから。えーと。。。変なこと聞くな！」と逆に怒られてしまうそうです。</p>



<p>しかしなんで和暦などという不便なものを、お役所は使っているのでしょうかね。</p>



<p>多分、公務員の最初の仕事は、和暦西暦対照表を暗記することなのかも知れません。まあ大正くらいまで。まあ、覚えるのは無理か、机の上に貼ってあるでしょうね。</p>



<p>でも介護保険証を持つような高齢者になってきた私は、日本人なのだからパソコンの中でも和暦を使いたい、そんな思いが強くなりました。</p>



<p>AppSheetとは、ノーコードアプリ開発用のアプリと分類される、今流行りの、というか、これから流行るだろう開発ツールの一つです。Googleが提供しています。最近私は、GoogleのGASやスプレッドシートで、複数のプッシュ通知を簡単に操る方法を自作してきましたが、その延長において、このAppSheetのデータベース機能が加わると、もうほんとに、大袈裟に言えば、自宅のパソコンで手軽に、本格的な情報処理システムが出来てしまう。そんな気がしてきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">一番最初に作っておくこと。</h4>



<p>　旅に出る時、必要なものを予めリュックに詰め込めたら、とても安心できます。しかし、<strong>後になってから元に戻って、新しい要素を突っ込むのは、実に困難</strong>です。その意味で、以下で解説する「年号アプリ」は、ITに旅があるとすれば、旅の必携品の一つではないかと思います。</p>



<p>余談ですが、このデータベースアプリAppSheetを体験すると、おそらく多くの人が、「だから経験者は強いんだ。経験者から学ぶべきなのだ。」と、このことに気付くはずです。「先輩が言っていたのはこのことだったのか。」と。ん〜、だから、AppSheetのような類は、時代に合っています。教材にはうってつけでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント解説</h3>



<p>年号アプリを作る手順を解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">＜1＞ Googleスプレッドシートで年号ファイルを作る。</h4>



<p>最初に以下のように、シート名を「年号」、項目に「ID年号」「和暦」「西暦」を作ります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=prJDfuXx.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=prJDfuXx.png" alt=""/></a></figure>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">＜2＞AppSheetで年号をメンテナンスするアプリを作る。</h4>



<p>さて次に、Googleスプシへ、データを書き込んでいきます。この時、AppSheetを使うようにします。AppSheetはGoogleから無料で使えるデータベース開発アプリですが、Googleアカウントを持っていれば、誰でも無料で使えます。Googleスプシのメニューの「拡張機能」の中にあるAppSheetを使います。</p>



<p>肝心なことを言い忘れていました。AppSheetはまだ英語のままです。とはいえ、それほど難しい英語ではありませんので、慣れると思います。ここでは解説は割愛しますが、YouTubeを紹介します。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【Appsheet】初めてのノーコードプログラミング 初心者向けGoogle Appsheetで近隣の植物の写真リストを作ろう！" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/e_N9iL672no?start=259&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p></p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">＜3＞和暦西暦を登録する。</h4>



<p>上のYouTubeの例は、植物の登録ですが、今回は、和暦と西暦を画面から打ち込む、という作業になります。「UX」でformを選択すると、以下のような入力画面が作れます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=0LXNos3g.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=0LXNos3g.png" alt="" style="width:736px;height:auto"/></a><figcaption class="wp-element-caption">「キャンセルする」「保存する」と表示を日本語にするのは、「UX」→「Localize」で英文字を日本語へ変更します。</figcaption></figure>



<p>Gooogleスプシには以下のようにデータが入ります。「ID年号」には乱数が入っていますが、これは項目名の先頭にIDを入れて「IDxxxx」と名前を付けると、初期値(INITIAL VALUE)に&lt;&lt; UNIQUEID() &gt;&gt;が自動的に入って、乱数が自動的に生成されます。このようにランダム生成される「ID年号」をKEYにする理由ですが、一つの西暦の中に複数の和暦が存在するからです。例えば、2019年には平成31と令和1が存在します。古く飛鳥時代は、複数の和暦だらけです。</p>



<p>余談ですが、履歴書を書く場合は、令和1年ではなく令和元年と書く方が正式だそうです。今回のデータベースはどちらにしましょうか。後から変えることができますので、とりあえず&lt;&lt; 令和1&gt;&gt;と数字で書くことにしておきます。</p>



<p>６行目が空欄になっていますが、これはformからデータを「削除」しています。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=5CA44Uep.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=5CA44Uep.png" alt=""/></a></figure>



<p>さて、こうして、和暦西暦データを登録していきますが、たまたま私は、令和4年から遡るように入れたので、先頭に令和4が来ています。というか逆に、古い方から入れたら「大化1=645」から入れることになります（ま、いずれやってみます)。ともかく、この後、令和5以降を入れた場合、一番下の行に追加されることになります。つまり、もし、このままのデータ順で年号を選ぶと、選択肢の一番下に令和5が来ることになり、とても面倒です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">＜4＞Googleスプレッドシート２番目のシート、例えば「西暦SORT年号」シートを作る。</h4>



<p>そこで私の考えた簡単な方法です。まず、適当な名前をつけた、例えば「西暦SORT年号」シートを追加します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">＜5＞「西暦SORT年号」シートにquery関数を埋め込む。</h4>



<p>以下の関数をA1カラムに書き込みます。空白行を飛ばしてC列の降順（大きいものが先頭に来る)に並び替える関数です。ちなみに、昇順にするには&lt;&lt; asc &gt;&gt;にします。</p>



<pre class="wp-block-code"><code>=query('年号'!A:C,"select * where C is not null order by C desc")</code></pre>



<p>すると、一番下の行にある「令和5」は一番大きい西暦なので、先頭に来ます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=Xmwde23Q.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=Xmwde23Q.png" alt=""/></a></figure>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">＜６＞AppSheetで利用する〜参照はRead-Onlyで。</h4>



<p>年号のメンテナンスは、「年号」シートへ　&lt;&lt; Updates Adds Deletes  &gt;&gt;で行い、利用する時は、「西暦SORT年号」シートから&lt;&lt; Read-Only &gt;&gt;で利用します。AppSheetの「Columns」設定でKEYを「ID年号」、LABELを「和暦」にします。そうすることにより、以下のように、令和5が先頭に来た選択リストを表示することができます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=g3muudHB.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=g3muudHB.png" alt="" style="width:698px;height:auto"/></a></figure>



<p>また、<strong>和暦の生年月から現在の年齢を計算する時、和暦間の年数を計算する時、対応する西暦がすぐ参照できるので、非常に便利</strong>です。</p>



<p>今回の方法を元にSORTカラムを設定してメンテすれば、様々な選択リストにおいて、任意に並び替えができますので応用ください。</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">＜7＞スムーズに使うちょっとしたコツ。</h4>



<p>２つほど紹介します。</p>



<p>１つ目は、上記の例ですが、選択リスト表示をした時、変な順番で表示される時は、<strong>GoogleSSを開いて</strong>、シートの内容を確認して、<strong>また閉じる</strong>、あるいは<strong>ブラウザの閲覧履歴を削除する</strong>、すると大抵は直るのではないでしょうか。</p>



<p>２つ目は、作ったAppSheetアプリですが、私は個人または数人の利用の範囲ですのでデプロイしません。View表示した時のURLをそのまま、ブラウザのお気に入りにブックマークします。コピーしたURLの中に、SORTほかいくつかの命令が含まれたままになっていると、(モバイル、タブレットは問題ないですが）、PC表示にした際、古い動作がそのまま残ってしまいます。</p>



<p>例えばURLが以下の場合は、</p>



<pre class="wp-block-code"><code>https:&#47;&#47;www.appsheet.com/start/aaaaaaaaaaa#appName=bbbbbbbbbbbbb
<strong><span class="bold-red">&amp;group=~~&amp;sort=~~~&amp;~~~&amp;~~~&amp;view=cccccc</span></strong></code></pre>



<p>以下のように&amp;view=のみにする。</p>



<pre class="wp-block-code"><code>https:&#47;&#47;www.appsheet.com/start/aaaaaaaaaaa#appName=bbbbbbbbbbbbb
<strong><span class="bold-red">&amp;view=cccccc</span></strong></code></pre>



<p>こうすると、PC(WinMac)、モバイル、タブレット、の動作が同じになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">＜８＞余談</h4>



<p>そんなことしなくても、EXCELの「セルの書式設定」の中に、西暦を和暦に変換してくれる機能があるじゃないですか。</p>



<p>とおっしゃる方がいると思います。</p>



<p>しかしそれは近視眼ではありませんか？</p>



<p><strong>EXCELは明治33年=1900年以降しか変換できません</strong>。試しに645年を入れても「大化」とは出てきません。</p>



<p>それでは困りますよね？</p>



<p>え！困らない。。。</p>



<p>まあ。。正直言って、和暦は。</p>



<p>無くても困りません。</p>



<p>無くても、世界どこにいても、日本の中でも、困るということはありません。</p>



<p>ただ言わば、日本の長い歴史を証する日本語の文字列、ある種DNA配列のようなものです。困らないけど大事なんですね。</p>



<p>だから、明治33年以降しか出ません。というのでは、この投稿の目的から外れます。</p>



<p>えっちらおっちら、表にしてみましょうか。。。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><a href="https://imakat.com/rd.php?id=OCd98Hec.png" target="_blank"><img decoding="async" src="https://imakat.com/rd.php?id=OCd98Hec.png" alt="" style="width:682px;height:auto"/></a></figure>



<p>以上</p>


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