水槽メンテナンス記録

2019.4.27 水槽メンテナンス表

2019.3.18 水槽メンテナンス表

2018.12.3 水槽メンテナンス表

2018.10.4 水槽メンテナンス表

2018.9.1 水槽メンテナンス表

2018.4.5 水槽メンテナンス表

2017.12.31 水槽メンテナンス表


【更新記録】

2019.5.4
メイン水槽、第3水槽、睡蓮鉢へ、チェーンアマゾンを植えた。

2019.4.27
睡蓮鉢を再開しました。ヒメダカ10匹、ミナミヌマエビ15匹。

2019.3.2

メイン水槽へ、葉が三部に分かれた、オーストラリアン・ノチドメグサ(Hydrocotyle tripartita)を植えた。

2018.9.1

タイマー 4:15-7:30 から 4:15-8:00へ変更。

2018.4.15
パファー導入。

2018.3.24
ミナミヌマエビを屋外の睡蓮鉢へ引っ越し。

2018.2
グッピー水槽を開始した(子供の管理)。

2017.10.1
退避水槽No2を停止した。

2017.9.1
退避水槽No2を作る。その中へヤマトヌマエビと石巻貝1を入れた。

2017.8.1
名前の変更: 生体水槽→退避水槽  退避水槽→治療水槽  退避水槽→予備水槽

2017.7.9
水槽リセット: ソイルを、ジュン プラチナソイル ブラックタイプ パウダー8リットル(吸着系)から、GEX水草一番サンド(分類上は吸着系)、へ変更。

水槽の電源コントロール

2017.6.11
ライトの点灯時間の変更
水草の成長が弱いので、ファインホワイト2本をメインに使うようにする。
スーパーホワイトはサブ的。

2017.6.4
生体数の記入

2017.5.24
治療水槽について、薬類の投与をやめ、生体水槽と同様に、週2回、水2L、テトラプラス1.0mlで換水。

2017.5.21
ライト2(*2)中: 15:00~19:00 -> 13:00~19:00

2017.5.4
ライト2(*2)中: 14:00~19:00 -> 15:00~19:00

2017.4.23
口ぐされ病:塩(水2L当り10g)、グリーンFゴールド1.0->1.5ml、ヒコサンZ_2->3滴

2017.4.19
ライト:ライト3(*2): 15:00~17:00

2017.3.26
治療水槽:口ぐされ病に2L当たりヒコサンZ 2滴、を追加。
メイン水槽:pH6.5~7.0→6.5~7.3へ変更。

2017.3.3
換水作業:治療水槽: 土曜、火曜に2L 毎日であれば1L→毎日2Lへ変更

2017.3.2
メイン水槽:ライト:ライト1を4:50~7:00→4:50~8:00へ変更。
メイン水槽:CO2:4:50~7:00→4:50~8:00へ変更。

2017.2.26
水温の設定:メイン水槽:へ、23℃(ヒーター)を追加。外部フィルタが故障したため直結してあるTEGARUが働かず、水温が急下降。このため別に独立してヒーターを設置。外部フィルタは内部の清掃をして復旧。


2017.1月までの内容:

1.水温の管理:

目標設定水温を25度とする。ペルチェ式クーラーヒーターTEGARUへその温度を設定する。但しペルチェ式クーラーヒーターTEGARUは急激な高温・低温には、追いつけない。補強対策として、

※緊急対応: 目標設定水温25度を、4度以上上回り、水温29度以上になる場合は、手動で強制的に冷却する。保冷パックSC-200を上段のプラントトレイと水槽の間に挟み入れる。

※冷え過ぎの心配は要らない。サーモスタットが察知し、ヒーターが作動するため。

※参考:魚の適温 ヤマトヌマエビ 15~27度 ネオンテトラ 23~28度 メダカ 18~28度 ゴールデンハニードワーフグラミー 23~28度 石巻貝10~25度

2.餌やり:

1日1回、5:00ごろ、テトラキリミン(パウダー状)を与える。2分程度で食べ終わる量を与える。なお、1~2週間餌なしでも生き延びる。Maxと思われる魚の数(24L 1L1匹):ヤマトヌマエビ6 ネオンテトラ10 メダカ4  ゴールデンハニードワーフグラミー2 オトシンクルス2 石巻貝1

3.ライト1(ソフトなLED)の点灯:

4:50~7:00、13:00~21:00、を点ける。タイマーで自動にする。ゼンスイ アンダーウオーターLED30cmスーパーホワイトを利用する。

4.ライト2(水草育成用LED)の点灯:

15:00〜19:00、を点ける。光合成の促進のため。ゼンスイ アンダーウオーターLEDスリム30cmファインホワイトを利用している。

5.ライト3(水草育成用LED)の点灯:

16:00~17:00、を点ける。
ゼンスイ アンダーウオーターLEDスリム30cmファインホワイトを利用している。ヒゲごけが多い場合は、ライト3は消す。

6.エアーレーション:

23:00~3:00を作動。タイマーで自動にする。※魚に酸素を供給するため。エビは酸欠になりやすい。夜間は水草は光合成は行わない。

※粘り気のある気泡が水面に浮くようになる場合は、時間を長くする。通常は4時間程度で十分。

7.CO2の添加:

4:50〜7:00、13:00~21:00を作動。タイマーで自動にする。基本的にはライト1の点灯と連動。水草の生育のため。

8.水の交換、追加:

2017.3月以降

もうこれ以上増やしたくないが、水槽は3つにする。一つ目はレグラスポニックスのメイン水槽、二つ目は生体退避水槽、三つ目は、治療水槽。結局、メイン水槽は、水草と生体の両方を育成するため、コケやスネールの繁殖などトラブルに会いやすい。私の方針として、メイン水槽は、「水草水槽が主役で生体は助役」としたく考えている。従って、適宜、生体を退避させ、メイン水槽をリセットする。三つの水槽にすることにより、そのあたりの自由度が増し、ストレスが減る。

メイン水槽の構成と換水:

器具としては、水槽、外部フィルタ、TEGARUヒータークーラー、マイクロフィルター、CO2供給器、エアーポンプ、サテライトS、LEDライト3本、タイマー4個のセット。換水は、週2回、土曜と火曜、3分の1=約6L、を交換、テトラアクアセイフプラス、バクテリアPSB、を加える。フィルターの中にリン酸除去剤を追加、サテライトSへはpH調整用(弱酸性化)にエーハイムトーフペレットを投入する。

生体退避水槽の構成と換水:

水槽、内部フィルタ、自動調整型ヒーター、汲み上げ用エーハイムポンプ、ミニファン、テーブルタップ(4連)の6点セット、ライトは不要、水草は不要。換水は、週2回、土曜と火曜、3分の1=約2L、を交換、テトラアクアセイフプラスを加える。

生体退避水槽は、ふだんは1~2匹しかいない状態で維持する。逆に環境を維持するために生体をゼロにはしない。メイン水槽がメンテ中は、にぎやかになる。

治療水槽の構成と換水:

水槽、内部フィルタ、自動調整型ヒーター、汲み上げ用エーハイムポンプ、ミニファン、テーブルタップ(4連)の6点セット、ライトは不要、水草は不要。換水は、週2回、土曜と火曜、3分の2=約2L、を交換、テトラ_アクアセイフプラスと治療薬を加える。

水草水槽の立ち上げ手順:

黒ひげゴケ対策としてのリセット:

全くの新規購入として立ち上げる。外部フィルタの濾材も全て新品にする。

水草水槽として立ち上げる。

上段の観葉植物は、そのまま維持してみる。

水槽他器具の洗浄方法:

グリーンFクリアを使って洗浄する。水槽 フィルタ クーラー ホース ホースは予備のものを干しておく。大事なことは、生体無しで水草水槽として立ち上げ、pHを6.5~7.0にコントロールし、1週間以上、コケのない安定した状態を維持した後、テスト生体を投入すること。

夏場の換水:真夏時、最高気温が30度を上回る日は、毎日、メイン3L、生体2L、治療1Lの換水を行う

単に模様替えするためのリセット:

2017.1月

水耕栽培とのバランスについては、水草水槽で行くことにしたので、あまり気にしないようにする。即ち、普通のアクアリウムのようにこまめに換水を行うことにする。

基本的には、週末、土曜日朝、と日曜日朝、換水を行う。レグラスポニックス水槽は、約3分の一、6Lを行う。25℃の水に、テトラアクアセイフプラスを2.5ml、PSBを6ml入れる。治療水槽は2Lを行う。25℃の水に、テトラアクアセイフプラスを0.9ml、PSBを2ml入れる。治療の薬品は下記の通り状況に応じて追加する。

2016.12月まで

アンモニアの分解により発生した有毒でない硝酸塩は水耕植物の栄養に回したいので水は極力入れ替えない。水交換のチェックポイント3つ、一つは、1カ月に1度、PHを測定し6.5を下回るようなら、4分の1程度を、カルキ抜き水と入れ替える。一つは水草の生育が遅すぎると感じた時は、同様に入れ替える。あと一つは、悪臭があるときは同様に入れ替える。水は蒸発するので、適宜、補充する。

9.バクテリア:

水を交換した時、新たに入れた分に対して、10Lあたり1CCのPSB濾過バクテリアを入れる。透明度が低いのはバクテリア不足が考えられる。

10.ポンプの清掃:

1か月に1回。エーハイム外部フィルターおよびクーラーヒーターTEGARUのスイッチを切る。エーハイム外部フィルターの給水・排水両側にあるダブルタップを閉める。エーハイム外部フィルターの排水側から水を抜き取り保存する。エーハイム外部フィルターの上部モーターを取り外し、中のフィルター部の清掃をする。

11.水草の肥料 :

ジュン プラチナソイル ブラックタイプ パウダー8リットルは、吸着系なので、栄養は含まれていないので肥料が必要。

初期は、液体肥料テトラフローラプライドを25Lあたり12.5ml入れる。その後、1か月毎に6.3mlを入れる。※何も肥料を入れずにかなりの日数が経ってから入れる場合は、25Lあたり6.3mlをいれてみる。この液体肥料はアルカリなので、エビに異常がないか確認する。異常がある場合は、4分の1くらい真水に入れ替える。その後、水を追加した場合は、1Lあたり0.25ml(規定の半分)を入れる。0.25mlはスポイトで5滴くらい。平均的なコップ1杯300mlの水を追加する場合は、スポイト1.5滴を入れる。Phをチェックする。中性~弱酸性が快適。

12.水草の交換 :

水草は、残留農薬があるため1週間は、農薬抜きの作業をする。水草は全体を水洗いした後、バケツに入れて水を満たす。毎日、水を入れ替える。1週間続ける。その後で、水槽へ入れる。

13.水槽の白い汚れ:

水道水に含まれる炭酸カルシウムが、水の蒸発のとき水槽に付着する。食用酢をスポンジに染み込ませてふき取る。

14.その他:

水草のコケの清掃は、ヌマエビの役割とする。ソイルの交換は1年1回。ジュン プラチナソイル ブラックタイプ パウダー8リットル(吸着系)を使う。上段の水耕植物のハイドロボールの交換は、特に不要と思われるが、レカトン中粒2L、ハイドロカルチャー用ハイドロコーン中粒(5~8mm)2Lなどを使う。但しハイドロコーンはアク抜きに2~3カ月かかり、やっと水に沈むようになる。ハイドロカルチャーに向いている植物の例は、ポトス、アイビー・ヘデラ、スパティフィラム、テーブルヤシ、コーヒーの木、クワズイモ、アスパラガス、クロトン、ワイヤープランツなど。病気の魚は、速やかに隔離すること。そのあと、治療及び水槽の滅菌を行うこと。白点病は水温27度にしてヒコサンZを使う。

個別対策:
※流木の水カビ対策:

流木に白いぶよぶよしたものが覆っているのは水カビ。水質が安定すれば消えていくものだが、早期に手を打ちたいなら(1)ヤマトヌマエビやゴールデンハニードワーフグラミーを増やし食べてもらう(2)流木のあく抜きをする。流木をブラシで洗ったあと、1時間煮る。その後、カルキ抜き水へ2日漬ける。問題なければ水槽へ戻す。(3)水温を25度以上にする。

※スネール(小さいカタツムリ)対策:

気付いたら取り除く。潰す。大変だったら一度オトシンクルスを入れてみる。オトシンクルスはまだ入れていない。

※ネオンテトラの口に白いモノが付く口腐れ病(カラムナリス症)対策1:

プラ容器に隔離して、グリーンFゴールドを適量入れ薬浴、4~5日。本水槽は、水替えの頻度を上げる、4分の1程度の入れ替え、週2回ペースで、2週間。

※ネオンテトラの口腐れ病対策2 塩浴:

対策1であまり効果がない場合は、プラ容器2.1Lに隔離する。塩は0.3%。2,100×0.3%=6.3gの塩を入れる。塩は、そのまま容器にバサッと入れてしまう。

※ネオンテトラの口腐れ病対策3:

2016年12月23日以降:

口腐れ病、白点病と思われるネオンテトラ5匹を別の小水槽へ隔離しているが治療効果があまりない。本水槽のグロッソスティグマの成長が悪いため促進したいこととネオンテトラ隔離ごに本水槽にいるネオンテトラ5匹及び他の魚への病気の拡大を防ぎたい。

(1)交換水の準備水槽を用意した。汲み上げ用エーハイム・コンパクトポンプ300、サーモスタット付ヒーターを設置。

交換水の準備水槽 エーハイム・コンパクトポンプ300及びサーモスタット付ヒーター

(2)毎金曜日の夜、カルキ抜き水道水を10L、準備水槽に入れ、25度にキープするように設定。

(3)土曜の朝、

本水槽:

1)ハンドポンプで、本水槽の水を6L(全体の約4分の1)、バケツへ取り出す。捨てる。

2)汲み上げポンプで、準備水槽から、水を6L、バケツへ移す。

3)薬品を入れる。テトラ・カルキ中和剤3ml、グリーンFゴールド6ml、ヒコサンZ 0.6ml(スポイド6滴)、PCB 6ml、テトラフローラプライド(液肥)3mlを加え、混ぜる。

4)バケツから本水槽へ、薬品を加えた6Lの水を、ゆっくりと追加する。

治療水槽:

5)ハンドポンプで、治療水槽の水を1L(全体の約2分の1)、バケツへ取り出す。捨てる。

6)汲み上げポンプで、準備水槽から、水を1L、計量カップへへ移す。

7)薬品を入れる。テトラ・カルキ中和剤0.5ml、グリーンFゴールド1ml(スポイド10滴)、ヒコサンZ 0.1ml(スポイド1滴)、PCB 1ml、を加え、混ぜる。

8)バケツから治療水槽へ、薬品を加えた1Lの水を、ゆっくりと追加する。

9)ヒーターの電源を切る。準備水槽の余った水を捨てる。

とりあえず、この(2)(3)を、1ヶ月、続けてみることにする。

※水槽の藻対策:

気付いたらスポンジでふき取る。餌を減らす。水替えする。CO2を増やす。エアーを若干減らす。エビを増やす。苔とりの貝を入れるなどを適宜組み合わせてみる。

※水草の黒髭ゴケ、藍藻類の対策:

(1)水流が強いと発生しやすいらしい。ゆっくりと流れるようにする。

(2)水換えを行う(既に上記)。

(3)餌が多過ぎないか。1〜2分で食べ切る量を一日1回にする。

(4)木酢液を、注射器で、コケの部分にかける。

※レグラスポニックスのリセット:
<1>ハイドロカルチャーのリセット

年に一度行う。からまった根をゆっくり解きながら、ハイドロカルチャーを取り出して煮沸する。ざるに入れてベランダに1〜2時間干して乾かす。それをまた使う。カビの着いたものや、ひどく汚れたものは除く。足りない分だけ追加する。

<2>水槽のリセット

(1)フィルターの電源を止める。

(2)8Lバケツ2つ、及び魚と水草退避用の水槽を用意する。

(3)8Lバケツ1つ分をくみ出す。次に退避用水槽に8L分くらいくみ出す。

(4)魚と水草を退避用水槽に移す。エアーを入れる。寒ければヒーターを入れる。

(5)残りの水をバケツにくみ出す。

(6)ソイルを取り出す。

(7)水槽を洗う。レグラスポニックスはガラス水槽。白い汚れの炭酸カルシウムは食用酢をスポンジに染み込ませて磨きとる。

(8)ジュン プラチナソイル ブラックタイプ パウダー8リットルを用意する。水洗いは不要。まず使用してきたソイルを底に3L入れる。固形肥料テトライニシャルスティックを蒔く。残りの5Lを入れる。

(9)木片、石、低い水草を植える。

(10)飼育水を全体水量の4分の3まで、ゆっくりと注ぐ。

(11)背の高い水槽を植える。

(12)カルキ抜きした水道水を残りの4分の1追加する。

(13)バクテリアを新しい水道水分だけ追加。

(14)呼び水をする。フィルタの電源を入れる。

(15)ヤマヌマエビとゴールデンハニードワーフグラミー以外の魚を入れる。

(16)1週間後に、エーハイムフィルタの掃除をする。バクテリアの損失を防ぐため飼育水を使う。円筒型濾過材エーハイムメック及びボール濾材エーハイムサブストラットプロは、フィルタ内の飼育水を使って、ぬめり、ごみ汚れを、取り除く(基本的には半永久的に使えるようである)。掃除に使った飼育水は捨てる。スポンジは、物理濾過のためなので、ぬめり、ごみを洗い落す、新しいものと交換でもOK。

(17)1週間後に、ホースの中を掃除をする。一応、管の中は飼育水を使う。エーハイムホースクリーナーを使う。その後、外側は水道水のタオルで拭いてOK。

(18)下草の定着を確認する。定着したら、ヤマトヌマエビとゴールデンハニードワーフグラミーを入れる。

2016.9.21
レグラスポニックスで水草水槽を開始。

以上

タイトルとURLをコピーしました