イパネマの娘( Garota de Ipanema)

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2016年はリオ・オリンピックの開催される年です

これにあやかって、恐れ多くも、この名曲を編曲させていただきました。

原曲は都会育ちの娘のセクシーさがベースで夜に似合いますが、この曲のアレンジでは、田舎のオテンバ娘の陽気さを前面に出して、明るい陽の下でも聴きやすい感じにしてみました。
さあ。。この演奏スタイルは、好き嫌いが真っ二つに分かれると思います。
「出稼ぎでリオに出てきた20歳の娘ルイーザ。
ルイーザはアマゾン奥地でゴム農園で雇われる貧しい一家の長女。リオに出てきてから昼はホテルの掃除、皿洗い、夜はイパネマ海岸沿いにあるクラブのタレント。何でも挑戦する男勝りの性格のルイーザ。タレントを送迎する運転手のトムと次第に仲良くなる。トムの田舎はルイーザの隣村。ルイーザは、お金を貯めて、田舎に花農場を作り、リオで花屋を持つのが夢。トムは田舎に、リオと結ぶ運送会社を持つのが夢。当然、意気投合する。。。」
は〜。よ〜くある話ですみません。

余談

ギリシャ神話にはアマゾーンという女性だけの部族が登場します。密林の奥地に女戦士達が住んでいた、との話は、どうやら神話とは限らない史実があるようです。ただしブラジルのアマゾン奥地に昔そうした女性村があったかどうかは私は知りません。

その神話とは直接関係がないにしても、ブラジルの南東部には、ノイヴァ・ド・コルデイロと呼ぶ、ほとんどが女性の、約600人の村があるようです。

(Cubase)(Jan/2016)