コスタリカからの手紙 ( A Letter From Costa Rica / Surat dari Costa Rica )

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1980年代、昭和50年代、の音楽感覚、時代感覚を大事に思っています。その頃は、電子メール、SNSなんてなかったです。「手紙」の時代も、よかったですね。


最愛の人が、コスタリカへ旅行に行きました。私は妊娠してるので、ジカ熱が怖いので居残りです。

「郵便です。」待ちに待った手紙が届きました。

写真が入ってる。

サンホセ・ファン・サンタマリア空港か。
街並みに入る車窓
夕食のスペイン料理
ジャズバー
マヌエル・アントニオ・ビーチ。きれい!
ふ~ん。フェスティバル。何のお祭りかしら。楽しそうね。
スコールって突然、強烈なのが来るのね。

手紙じゃわからない。話題はいっぱい取り上げてあるけど全部さわりだけ。


コスタリカは南北アメリカの中央に位置する小国。南米、北米、カリブ諸国、そして歴史的にはスペイン、それらの文化や音楽がカリブ海を揺り籠にして育ち、コスタリカに伝わっていることと思います。美しい豊かな自然に恵まれた、あまり都会ずれしていない、素朴で幸せそうな国だと思います。軍隊がないです。余談ですが、1万年以上も続いたと言われる縄文時代の遺跡から武器の出土がない、とのことです。
この曲は、NHK番組の「世界ふれあい街歩き」のカメラワークを、ちょっと頭に描きながら作りました。

※挿入写真は仮です。思案中。

(Cubase)(Mar/2016)