2020東京オリパラ 水泳競技の準備状況ほか、よもやま話。

2019年4月21日、静岡市で開かれた、競泳の競技役員研修会へ参加しました。前半が、水泳競技の全体状況、特に2020年東京オリパラの準備状況、後半が、改定された競泳規則について、でした。このブログは、その中で解説された、2020東京オリパラの水泳競技の準備状況を中心に書いていきます。

研修会の教材

ちなみに、この研修会への参加は、16年4月に続き2回目になります。一応、17年4月から競泳のC級審判員になっています。B級審判員までは目指したいと思いますが、4年実務経験と推薦が必要ですので、まだ先のことです。

東京オリパラ 水泳は学生委員会が運営

昨年秋でしたか、東京オリパラのボランティア登録を済ませています。一応、競泳を希望したのですが。。

日本財団ボランティアサポートセンター・コンセプトムービー「#2年後の夏」
2020東京オリパラ ボランティアサポート動画

しかし、水泳については、全部(※1)か競泳だけかよくわかりませんが、会場運営は、学生委員会でやることになったとのこと。来年大学4年〜2年生を中心にオーガナイズするとのこと。

そうなると私が競泳のお手伝いが出来ることは、もうなさそう。会場案内になったとしても東京人ではないから、役に立つ気がしない。

だから静岡県でやる自転車競技のお手伝いか。といっても、それは伊豆市だから、地理に明るくないし、自転車詳しくないし、

パラの自転車競技はどうなんだろう、色々難しさがありそうで、逆に足手まといになりそうで、役に立つ気がしない。

そんなことで、熱が冷めてきてしまって、まあ、ボランティアは若い衆に頑張ってもらえばいい、私はテレビで観戦にしようか、と気が変わっています。


※1:オリンピックについては、競泳競技 7月25日〜8月2日、飛込競技7月26日〜8月8日、水球競技7月25日〜8月9日、アーティスティックスイミング8月3日〜8月8日、マラソンスイミング8月5日〜8月6日。

チケット。高い!

既に水泳競技の日程は、全て、決定しています。他の競技日程も決まっていることでしょう。というのも5月になるとチケットの販売が開始されることになっています。一般の人に販売されるチケットですが、

なんと、陸上の決勝130,000円、競泳の決勝108,000円!!

高い〜〜〜!。まあでも、一生に一度のチャンスかも、是非エントリーを。

私は、家でTVで見ます。

公式計時サプライヤーは、オメガですか。。

2020はオメガだそうです。実は、開催国が日本の東京に決まる前から、計時はスイスのオメガ時計に決まっていたそうで、随分早いこと。MADE IN JAPANでないのは残念な感じもありますが、なんでもかんでもMADE IN JAPANだと、ちょっとイヤミですからね。それにしても 1964年東京オリパラは、SEIKOでした。

「世界のSEIKO」失われた輝き・・・


でもねえ、精密機器は日本の強みだったはずで、あともし光学機器、医療機器、まで崩れたら、日本が最高と誇れる製品は無くなってしまいますよ 泣。

競技会もだんだん劇場化。でも安全が第一。

最近、各種の競技会の様子を見るにつけ、ますます、演出が派手になってきたと感じます。昔は、質実剛健、地味でした。

演出がエスカレートすると安全対策がおろそかになりやすい。その結果、事故が心配。記憶に新しいところでは、2018年アジア大会がジャカルタで開かれましたが、トラブル続きでしたね。表彰の時、国旗が落下したトラブルには驚かされました。

アジア大会競泳会場、仕切り壁倒れ「ドーン」 国旗は落下 <朝日新聞>

しかし、ニュースとしては扱いは小さいですが、私が恐ろしいと感じたのは、別のトラブルでした。

それは、確か競泳の最初の決勝レースだったと思いますが、選手入場の演出用スクリーンの、照明が点かない、というトラブルがあったのです。

照明が点かない→電源系統の不具合→漏電→選手が感電。。ジャカルタは220Vだから特に恐ろしい。。

プールで、電気のトラブルなんて起こすなよ!!


水の恐ろしさが本当にわかっているか、と。

安全については、万全には万全を期してほしいです。

とにかく、2020東京オリパラは、会場におけるプレゼンには、かなり力を入れるようです。大型スクリーン、大型LED照明、水中カメラや天井のスパイダーカメラなどを駆使して、見て楽しくする。音響は、ここ最近の流行として、BGMは抑えめにする、アナウンサーがずっと喋り続けているような、英語と日本語で喋り続けているような形になるようです。

若い中高生の爆発的な力に期待。

今年は日本のトップ選手、池江璃花子、萩野公介の二人が欠場と、寂しい限りですが、来年には雄姿を見せて欲しいと願っています。

一方、若い中高校生世代が、続々と、爆発的な伸びを示して、物凄い底上げになって、来年の日本選手権は、池江、萩野が復活して、終戦直後の世界記録続出の日本競泳再来のような、びっくり仰天するようなハイレベルな戦いになっていることを期待したいです 笑。

ゴールデンウイークに入りました。日本全体は休暇ムードに浸りますが、選手諸君!。休んでる場合じゃないですよ!自分と闘ってくださいね。といっても、このブログは選手はだれも見てないね 笑。

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