【Cocoonカスタマイズ】ブログを自動翻訳する方法〜Google Language Translatorの挿入

GoogleのWeb翻訳ツールが終了となるとのこと(もうなったのかな?)ですので、これは困る人も多そうです。

WordPressプラグイン、Google Language Translator は使用可能のようなので、 復活させることにしました。

率直に言って、これだけで最上行を一行使うのは、特にスマホの場合、勿体無い感じもあります。ブラウザー側で翻訳が可能なら、そっちの方が優れていますよね。だから、コンテンツの中の方に、深く埋め込むようなことをしたら、将来、改善のために取り除くのが大変になります。その意味でも、目立つ最上行にポツンと置くのが都合がいいです。

しばらく様子を見ることにします。

方法は、

*プラグインの Google Language Translator を有効化。
*あまりカスタマイズはしたくないところですが、やむなく「テーマの編集」を行います。

Cocoon childの header-insert.php

の中へ、以下の位置へコードを挿入しました。

「テーマの編集」

これにより以下のように、MacおよびiPhoneのブラウザの最上行にて、Google自動翻訳言語の選択を復活させました。

※注意:
Google Translatorは、どんどん勝手に翻訳します。

例えば、プログラミング記述などを、英語と認識して、別の言語に翻訳します。変換禁止の文字列がある場合は、必ずソースコードで記述すること!

MacのSafariの例
iPhoneのSafariの例

 

◆経過

2019.5?      Googleウエブサイト翻訳ツールが終了?

2016.6.15    使用を中止。
<理由>Google翻訳にウエブサイト翻訳ツール、があり、それが普及し出していたから。

2015.12.08 【Simplicity1 phpカスタマイズ】Google Language Translatorの挿入、を投稿。

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< Instagram by kawaiicharms >


2016年6月15日にて、使用するのを中止しました。


利用しているテーマ(テンプレートのことをWordPressではテーマと呼んでいる)はSimplicityです。今のところ、スクリプト書き換えは、この一つだけ。

◆まず、プラグインの「Google Language Translator」を新規追加。翻訳を行いたい言語を選択。

◆次に「テーマの編集」からSimplicityの子テーマ、Simplicity childの

header-insert.php

の中へ、プラグインでジェネレートされるコードを、以下の位置へ挿入した。

スクリーンショット 2015-12-13 21.40.07

◆それにより、Google Translatorを最上行へ表示した。

なお、言語選択のメニューは、閲覧者の端末に設定されているデフォルトの言語で表示されて、最初に表示した時は、デフォルトの言語は、選択肢の中には、含まれていません。別の言語を選択した以降、デフォルトの言語が選択肢の中に現れます。デフォルトの言語を選択した後、ブラウザーの再読み込みを行うと、元の内容に戻ります。

 

スクリーンショット 2015-12-13 22.29.46

以上