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(00:00:00) 今日はですね、Macの画面の解説をBGM付きで行う方法について解説します。
(00:00:14) ご覧の、そのためにはまず2つの準備が必要で、2つのアプリケーションのダウンロードが必要です。
(00:00:23) 1つはこの、LadioCastという、ルーティングのためのアプリケーション。
(00:00:35) それと、この、あと1つは、ここにありますけれども、Background Musicというアプリケーション。
(00:00:46) これは、仮想スピーカー、仮想スピーカーと言っていいのかな、そういうものでして。
(00:00:57) すみません、このLadioCastとBackground Musicについては、サイトを探してみてダウンロードしてください。LadioCastはAppStoreにあります。BackgroundMusic:
(00:01:14) そのうちまず最初にですね、このミキサーの設定について説明します。
(00:01:25) ミキサーはですね、ミキサーというかこれ、LadioCastの画面です。
(00:01:35) LadioCastをクリックしますと、この中にミキサーって表示があるんですね。これです、このミキサーっていうのですね。
(00:01:52) それがここに出ています。それではこの設定ですが、まず「入力1」のところにBackground Musicを入れます。
(00:02:07) それで、1チャンL、2チャンRです。それで、音圧ですけれども、7.5ぐらいのところに止めてあります。
(00:02:25) で、+12dB(デシベル)。メインです、出力メイン。
(00:02:35) 次に「入力2」ですが、Steinberg UR24Cで、1チャンL、1チャンR。
(00:02:50) つまりモノラル扱いしますよということです。で、音圧は、9のところにあって、+18dBです。
(00:03:02) で、これはAux(オックス)のところをハイライトしてます、Aux 1を選択してます。
(00:03:10) 出力メインはSteinberg UR24C。それで、レバー類は全部右に振り切りです。
(00:03:24) で、次に出力Aux 1はBackground Music、同じくレバー右に全部振り切りです。そういう形です。
(00:03:36) それで大体セッティング、基本的な大きなことはそこがあります。
(00:03:43) 次に、このサウンド出力、Macのサウンド出力のところですが、これはBackground Musicですね。これを選んでください。
(00:03:59) Background Musicを選ぶということです。それからですね、このスクリーンショットで今撮ってるんですが。
(00:04:13) このスクリーンショットの、実はここのオプションという中に、今見えないんですが、出力というのを選ぶとこがありまして。
(00:04:29) その出力の中でもBackground Musicを選んでください。以上ですね。そうすると、基本的なセッティングが出来上がります。
(00:04:40) はい、それではですね、少し、これからちょっと再現したいYouTube類をちょっと用意しておきましょうか。
(00:04:56) YouTube、何にしておきましょうかね。あまり、これにしようかな、はい。
(00:05:14) この、はい。それと、アベマ。アベマTV。はい。
(00:05:30) ニュースにしておきましょうか、ニュース。はい。
(00:05:41) はい、じゃあこれで準備はいいです。まず初めにですね、音楽。マージして、混合させてます。
(00:05:52) ステレオで入ってると思います。BGMとして、こういうふうに置いておくといいですね。これを、話すわけなんで、もっと小さい音で。
(00:06:08) これくらいですと抵抗ないですかね。はい、これちょっと一旦止めます。はい、次にですね、これはYouTube。
(00:06:19) です、YouTubeの音を混ぜるとこんな感じになります。いいですね、これ。
(00:06:34) これも、今のとこはライブ配信のアベマの説明、配信してますね。で、次に今度はアベマです。アベマのこのニュース。
(00:06:49) ミキシングに入ってます。それではですね、今度はこれ両方重ねてみましょう。
(00:07:04) それにさらに、この。
(00:07:11) 音楽。
(00:07:18) を消します。
(00:07:24) これも消します。で、私の声だけが残ってるっていう状態ですね。これで一通り音声の合成というか、マージが出来上がってるはずです。以上です。

