僕のカンカラカン ( My Tin Kankarakan )

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子供の頃を思い出してみます。

遊びから帰ってきて、ポケットからビー玉(カッチン)やメンコ(ペッタン)を取り出して、まじまじと見ていると、母が夕飯を呼びます。

その収穫を、ブリキの缶(小鉢)に放り込みます。
階段をバタバタと降りて、
チャブ台につきます。

浜松では、そのブリキの器をカンカラカンと呼んでいました。

そのようなカンカラカン、まあ、宝物入れですね。
大人から見ればガラクタ入れ。
子供たちは、たいてい、それを持っていたと思います。

※私の記憶では、カンカラカンは、必ずしも空(カラ)のカンカンの意味ではなく、もっと曖昧でした。

ビデオのBGMに使えそうな音楽なども、作ってみようと思っていますが、最近の音楽はあまり聴いていないし、現代の作風はよく分からず無理で、まあ、昭和の世代が聴いたときオシャレと感じるような作品、それを追求したいと思っています。

戦後の昭和を連想できる効果音を、色々欲しいのですが、作ろうとすると結構難しいです(ま、そこが面白いのですが)。

(Apr.2017)(Cubase)