水槽のメンテ:水槽用クーラーを掃除してみた。

水槽用のクーラーは、冬場はもちろん、ほぼ不要、となります。このタイミングに掃除をするのが、いいです。

作業を行った時のビデオをご覧ください。

冬のうちに水槽用クーラーの清掃をしよう。 Dropbox

動画ビデオについては、Dropbox(360p=640*360)を利用します。Youtubeは差し替えが出来ない、広告が入るため。vimeoも研究中です。


少し、解説を加えます。

現在のレグラスポニックス水槽の循環は以下の図になっています。

冬場は、クーラーは、温度計代わりになっているだけです。クーラーを取り外して、外部フィルタを直結させます。以下の図です。

ビデオで紹介しましたが、ホースを接続するためのダブルタップに使われているゴムのOリングは、割とモロいです。

あらかじめ、予備のOリングを用意しておいて、
こうしたメンテナンスのタイミングで、
Oリングを少し引っ張って、プツンと切れないか、点検をするのがベターです。

管を水で押し流す方法は、水道の蛇口から直接つなげるのが簡単で、クエン酸の溶液を入れて一晩寝かす、その後、水道で押し流すという方法が、metabolismさんのブログで紹介されています。

今回は、水の節約(といっても大差ないような気もする。。)および水道から離れた場所で作業する(バケツなどで。。と言いながらビデオでは洗面所でやってる(笑))、などを考慮して、ポンプで循環させる方法を試みました。

またゼンスイの説明では、クーラーの電気は、冬場のように温度計が点いているだけの状態は、電気代は非常に微額で、クーラーの長持ちのためには、むしろ繋ぎっぱなしの方がいい、とありましたので、そのようにしました。

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