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(00:00:00) ~Notebookへ備忘録の反映〜NotebookLM活用ということで、
(00:00:04) 日々の備忘録を全自動で
(00:00:08) AIの頭にですね、還流させる仕組み、
(00:00:12) エコシステムを作りましたので紹介します。
(00:00:16) 「君だけの天才AI相棒を作る魔法の仕組み」なんて書かれてますが、
(00:00:22) まあ、それほど大げさなもんではないです。
(00:00:26) 現状の課題を整理しますと、
(00:00:30) AIの頭の中っていうのはですね、
(00:00:36) 人間があれこれ情報取ってきては、そのまま勝手にどんどん中に放り込むのでですね、
(00:00:44) すぐにゴミ屋敷状態になってしまいます。
(00:00:48) 一度に読み込める数には制限があるので、
(00:00:52) すぐ限界が来る、容量オーバーということが起きます。
(00:00:59) またあとですね、
(00:01:03) NotebookLMにつけるソースはですね、フォルダごとに設定ができないんですね。
(00:01:12) 残念ながら1枚ずつGoogleドキュメントとかスプレッドシートなどをですね、1枚ずつ手作業で登録するということになります。
(00:01:23) これが結構超めんどくさいということもあります。
(00:01:28) それから、そのソースに登録するチャットをした場合ですね、「メモに保存」というのを選ぶんですが、
(00:01:39) 残念ながらですね、その仕組みがちょっとまだ中途半端で、
(00:01:48) 質問者の質問内容がですね、残らないんですね。
(00:01:55) AIからの回答、それがですね、保存されるんです。
(00:02:02) だから、後で見返した時に、自分がどんな質問をしたことに対しての返答かという関係が分からなくなるんですね。
(00:02:11) これは非常によろしくないです。
(00:02:15) そこで、あの「メモに保存」というのは使わなくて、
(00:02:21) チャットで表示された自分の質問とAIの返答を全てコピーして、それをテキストファイルに貼り付ける。
(00:02:36) で、その内容をさらに要約すると。それを今作ったテキストファイルに貼り付けるということをします。
(00:02:46) それをパソコンにある専用のフォルダに放り込む。note_sumといったようなフォルダに放り込むわけです。
(00:02:58) そうすると、その後Pythonを中心としたシステムが動いて、それをですね、まとめてGoogleドキュメントの方に送り込むということをやります。
(00:03:11) で、そのGoogleドキュメントですけれど、今10本のファイルにしてありまして、
(00:03:18) その1つのGoogleドキュメントの中に、今30個のテキストファイルが入るように設定してあります。
(00:03:29) で、その中身はですね、最新順にどんどん自動アップデートされるようになっていて、
(00:03:37) 常に新しいものから順番に読み込むというようなですね、仕組みになってます。
(00:03:45) 何分にもAIっていうのは、まだまだ頭が良くなくて、一番最新に読み込んだ情報をよく覚えているということになりますので、
(00:03:55) 今はそういった使い方をするしかないという状況です。
(00:04:00) 本の中身だけを最新順に自動アップデートすると。
(00:04:05) 「断捨離も連動」って書かれてますけども、要はあの、
(00:04:12) このnote_sumフォルダからですね、テキストファイルを削除すれば、自動的にGoogleドキュメントの中身も削除されるという関係になります。
(00:04:27) ま、そんなような形でGoogleドキュメントが整理されるので、それをNotebookにリンクさせておく。
(00:04:36) そうすれば、新しい情報をですね、追加すると
(00:04:42) ほぼ即座にNotebookLMが
(00:04:48) 新しい情報を取得できるようになるという関係です。
(00:04:53) そんなところのですね、仕組みを新たに追加しました。
(00:04:59) 以上です。

