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(00:00:00) ええとですね、NotebookLM活用ということで、
(00:00:05) 日々の備忘録を全自動でAIの頭にですね、還流させる仕組み、
(00:00:11) エコシステムを作りましたので紹介します。
(00:00:17) 「君だけの『天才AI相棒』を作る魔法の仕組み」なんて書かれてますが、
(00:00:23) まあ、それほど大げさなもんではないです。
(00:00:27) 現状の課題を整理しますと、
(00:00:32) AIの頭の中っていうのはですね、
(00:00:36) 人間がアレコレ情報を取ってきては、そのまま勝手にどんどん中に放り込むのでですね、
(00:00:43) まあ、すぐにゴミ屋敷状態になってしまいます。
(00:00:48) まあ、一度に読み込める数には制限があるので、
(00:00:53) すぐ限界がくる。容量オーバー、ということが起きます。
(00:00:59) また、あとですね、
(00:01:03) NotebookLMにつけるソースはですね、フォルダごとの設定ができないんですね。
(00:01:08) 残念ながら、1枚ずつGoogleドキュメントとかスプレッドシートなどをですね、
(00:01:13) 1枚ずつ手作業で登録するということになります。
(00:01:23) これがまあ、結構超めんどくさいってこともあります。
(00:01:28) それから、そのソースに登録する、チャットをした場合ですね、
(00:01:34) 「メモに保存」っていうのを選ぶんですが、
(00:01:40) 残念ながらですね、その仕組みがちょっとまだ何て言うかな、中途半端で、
(00:01:47) その質問者の質問内容がですね、残らないんですね。
(00:01:56) AIからの回答、それがですね、保存されるんです。
(00:02:02) だから、あとで見返したときに、
(00:02:05) 自分がどんな質問をしたことに対しての返答かという、関係がわからなくなるんですね。
(00:02:12) これは非常によろしくないです。
(00:02:15) そこで、「メモに保存」というのは使わなくて、
(00:02:20) チャットで表示された自分の質問とAIの返答をすべてコピーして、
(00:02:29) それをテキストファイルに貼り付ける。
(00:02:37) その内容をさらに要約すると。
(00:02:41) それを、その今作ったテキストファイルに貼り付けるということをします。
(00:02:48) それを、そのパソコンにある専用のフォルダに放り込む。「note_sum」っていうフォルダに放り込むわけです。
(00:02:58) そうすると、その後Pythonを中心としたシステムが動いて、
(00:03:05) それをですね、まとめてGoogleドキュメントの方に送り込むということをやります。
(00:03:12) そのGoogleドキュメントですけれども、
(00:03:16) 今10本のファイルにしてありまして、
(00:03:20) その1つのGoogleドキュメントの中に、今、30個のテキストファイルが入るように設定してあります。
(00:03:30) その中身はですね、最新順にどんどん自動アップデートされるようになっていて、
(00:03:37) 常に新しいものから順番に読み込むというようなですね、仕組みになってます。
(00:03:45) 何分にもAIっていうのは、まだまだ頭が良くなくて、
(00:03:50) 一番最新に読み込んだ情報をよく覚えているということになりますので、
(00:03:59) 今はそういう使い方をするしかないという状況です。
(00:04:00) 本の中身だけを最新順に自動アップデートすると。
(00:04:05) 「断捨離も連動」って書いてありますけれども、
(00:04:12) 要は、この「note_sum」フォルダからですね、
(00:04:16) テキストファイルを削除すれば、自動的にGoogleドキュメントの中身を削除されるという関係になります。
(00:04:26) そういうような形で、Googleドキュメントが整理されるので、それをノートブックにリンクさせておく。
(00:04:33) そうすれば、新しい情報を追加すると、
(00:04:42) ほぼ即座にNotebookLMが新しい情報を取得できるようになるという関係です。
(00:04:53) そういうところのですね、仕組みを新たに追加しました。
(00:04:57) 以上でした。