台車式水槽〜涼しいところへ移動可能!

台車式水槽〜キャスター付きで移動できます。外部からの電源は1本だけ。

 

昼間は外出することが多く、

夏場は、部屋の温度が、35℃を超えるような日も起こります。

その場合、冷却ファンでは水温31℃まで下げるのがやっと、ペルチェ式クーラーTEGARUでは水温28℃程度まで下げられます。

しかし、水温28℃ですと、エビ類にとっては、かなり苦しくなります。

魚やエビも、犬や猫と同じくらい大事なペットなのだろうか?

ネットを見ると、犬や猫を室内で飼っている方で、仕事などで日中外出する時は、エアコンを付けっぱなしにする方が多いようです。ペットにも命や健康の維持には、人と同じ扱いを、ということですね。

要するに、犬や猫と同じように、魚とエビのいる部屋もエアコンを付けっぱなしにすればいいわけです。

生き物を飼うんだから、当然でしょ。と言われれば、強い反論も出来ませんが、犬や猫は、人間の心をある程度は理解できるし、感情を表現できる。

20cmと15cmのちっぽけな水槽にいる魚やエビとは、ちょっと格が違うから。

までも、魚やエビに名前を付けて可愛がっている方にとっては、もしかすると人間並みに大事なのかも知れない。

ということは、あれか。

そうか。。私も実は一匹、ゴールデンハニードワーフ・グラミー(GHDグラミー)に名前を付けている。

トランプっていいます。

こいつ、すごく乱暴で、別の一匹を、いじめてばかりいました。

それでしばらく隔離したのですが、今また一緒にしましたが、今は結構二匹仲良くしています。

トランプともう一匹(GHDグラミー)

 

話を戻しますが、

犬や猫の場合は、部屋のドアは閉め切らないようにして、犬や猫が、自分で涼しい場所を探して動き回れるようにするらしいです。

なるほど。。そうか。

色々考えて、正統な対策に辿り着けそうです。

それは、

「水槽を、涼しい場所へ、簡単に移動できるようにすること!」

です。

具体的には、

・キャスター付きの台車式水槽にして、自由に移動出来るようにすること(我が家の二階へ運ぶのは難しそうですが)。

・そのためにも、水槽は、小型にする。一つ当り最大で20cmキューブにする。即ち、水を(半分程度)入れた状態でも、自力でゆっくりと持ち上げることの出来る重さにすること。

・放熱性の確保、溢れ出し時のメンテの容易さから、強度のあるメタル製、格子状のラックとする。

・ラックの格子が粗い場合は、水槽の床面に歪みが生じ水槽が破壊する恐れがある(20cmキューブ以下なら大丈夫だと思いますが)。それを防止するために、ラバーを貼った板を、水槽の底面とラックとの間に敷く。

・電気器具は、コンセント部を防水仕様にし、かつ水源から遠ざけること。台車への電気の取り込みは、1本のコードに、まとめること。

 

です。

それが写真の台車式水槽です。