【水草水槽】流木のアク抜きと、浮き上がり防止金具取り付けの工夫


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ポイント解説

<1> 流木の傾きは、ステンレスビス(皿木ネジ)2本で固定および微調整するのがいい。

流木を購入した時、その底面は平らになっていますが、立て掛けて見ると、どちらかに傾いています。少しの傾きなら、そのまま平棒の金具を取り付けただけで、ヨシとするでしょう。

しかし、今回の流木の傾きは、受け入れ難かったです。

木を平面切断する方法もあるでしょう。しかし、丸鋸は持っていませんし、きれいに垂直に立つようにカットする自信はありませんでした。

また金具を曲げようとしましたが、非常に硬くてうまくいきません。

この方法。木ネジを、1本を金具と流木の間に挟み、もう1本を普通に外側から金具を通してねじ込む方法。固定と微調整がラクです。

中心の1本を垂直にねじ込むだけで、上手くやれば済むのでしょう。1本だと、どうしてもヨロっと右に動くわけで。水に入れれば影響は軽微だと思いましたが、大気中でも安定して欲しいと思いました。

<2> おもりの取り付け方にも、様々な方法があるとは思うが。。

流木の沈みですが、前回の経験では、数ヶ月はかかりました。三日程度では、おもりは必須です。ブログ検索をすると、色々な工夫を知ることが出来ます。ステンレス板やアクリル板をネジ付ける方法と、このような平棒にするのと悩みましたが、最終的には、ホームセンターへ行って、えいやっと決めました。この「ステン一文字150mm」のメリットは、最初からネジ穴が適当に開いているので取り付けが簡単なこと、それから、仮に流木を引き抜いたとしても、レイアウトをあまり傷つけずに済みそう、そのように感じました。

以上です。